死体に価値のついた時代があった~解剖学の歴史~

よく「18世紀に、医師は身を呈してセルフ人体実験してすごい。」と美談のように言われることがあります。

しかしそれに至るまでにはイギリスで以下のような経緯がありました。

宗教革命
→救貧法
→18世紀頃から病院が増える
→しかしキリスト教で人体解剖できず
→死体ならOKやろ
→死体盗掘・墓荒らしで死体を医師に売るのが流行る
→国にダメよされる
→どうしよう仕事の解剖が出来ない
→己の体でやるのは初めてだが…(興奮)

「医者がリスクを避け、安い給料の看護師ばかり危険な目にあう」という話について。
https://article.yahoo.co.jp/detail/20a9cdecc6fcbc267aabc46ac12d75a7a066d0fb

タイトルとURLをコピーしました