年6万円の請求が来ていて「みんなこんなもんだろう」と思ってたのですが、この話を友人にしたら「いや払いすぎでしょ」と言われました。
びっくりして知人の東京海上日動の方に相談したら「東京海上日動のネットプランのイーデザイン損保なら半額で同じ保障が受けられるよ」と教えていただきました。
今まで私は自動車のディーラーさんの言われるがまま、契約のカモにされていたのです・・・。

しかし安易に決めるのも似の鉄を踏むといけないので、まずはネット自動車保険を比較しました。

ネットが安くなるのは仲介業者がいないので、お金の中抜きがないぶん安くなるのです。

最新の任意自動車保険は日々更新されていきます。
まずは無料の自動車保険一括見積もりサービス

で一括見積もりをしてみてから比較してみることをおすすめします。



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私は悩んで東京海上日動という母体でしっかりとしている、東京海上日動のネット版「イーデザイン損保」に決めました。

https://www.edsp.co.jp/

請求額は今まで年6万円だったのが→3万円前後に!

お見事!

イーデザイン損保は
インターネット割引・・1万円
証券e割・・500円安くなる。証券程度ならネット画面をプリンタで印刷すれば済む
早割・・45日以内だと500円安くなる
ASV割引・・自動ブレーキ機能が自動車についていてば割り引かれる
新車割引・・新車なら割り引かれる
などあり、

こだわったところは赤字で書きます。

運転者本人限定特約
※配偶者・家族などありますが、基本的には本人限定にすると安くなります。

前年走行距離・・10000km以上~15000km以下
※距離が短い分、安くなります。私は多めに運転するので1万キロ以上。
わざと安くさせるために距離を短めに設定させることもできますが、事故が起こった時に契約不備でバレますし、1年後の契約更新時にもバレます。
更新で再契約の金額を考えれば微々たる差なので最初から正直に書きましょう。

※対人や車両保険系は大切なので必要最小限にしながらも、がっつりつけておきます。

対人賠償責任保険・・無制限

搭乗者傷害保険・・なし
※意外といらない搭乗者傷害保険。搭乗者も何らかの他の傷害保険でカバーできるので。

人身傷害補償保険・・あり(搭乗中のみ)
人身傷害補償保険金額・・3000万円
無保険車傷害保険・・2億円
自損事故損害保険・・なし(人身傷害補償保険の基準で保障)

車両保険・・あり
車両保険金額・・105万円
免責金額・・5-10万円


車が事故した時にどれだけ支払うの免除されるかというのです。1回目5万、2回目10万ということです。
10万-10万にすると事故時もほぼタダなので普段の保険料は高くなります。
0-0にすると事故時も満額でかかるので普段の保険料は安くなります。
どちらもリスクが高いので間を取って5-10万円にしておくと無難です。

※特約系は基本的にすべていりません。ただ弁護士、他運転危険補償保険、対物超過修理などはあったほうがいいです。

車両新価保険特約・・なし

弁護士費用等保証特約・・300万円
他車運転危険補償保険・・あり
※弁護士と他車運転危険保障はあったほうがいいです。弁護士は必要になる場合もありますし、万一あなたが他の車を運転して事故しても自分の保険から助けられます。

女性お顔手術・・なし
育英費用特約・・なし
入院時費用特約・・なし
車線見回り品補償特約・・なし
車両全損時諸費用特約・・なし
事故時レンタカー費用特約・・なし
対物超過修理費用補償特約・・あり
※対物修理はあったほうがいいです。相手の車をぶつけて高額請求された時に助かります。
ファミリーバイク特約・・なし