感染症デマの落とし穴に落ちずに真相を知る方法

医療サイドから見ていると、いくつかデマの「落とし穴」があって「あっ、その段階でハマってるのね。あっ、まだ最新情報に更新されていないのね。」と分かる。

問題は「一つの落とし穴」にハマったまま見動きとれず、他の物事が見れてないこと。
落とし穴にハマりながら「私は世界の真相を知っている!」と虚勢でドヤるので、落とし穴に落ちたまま井の中の蛙になる。
認知心理学のスコトマ(盲点)。

1〜3次救急病院の違い、
疾患と症状の違い、
病床に対する医療者数、
無症候性・重症化について、
感染予防について、
コロナ以外の患者数について、
割合と統計の違い、
疑似相関について

等々の何層かの理解度フィルターをクリアして、やっと真の理解に辿り着ける。

最後まで理解できないと
「マスコミめ!デマ流して許さん!」
と合理化で矛先サンドバッグで叩くか
「みんな頑張ってるのに批判を言うとはけしからん!」と権威バイアスに追従するか、
独善的な頑張り平等論で思考停止のパターンも見受ける。

防衛機制できればマシな方だけど、抑圧されると余計に問題

日本のコロナ対策病床「わずか1.8%」、世界トップ級の病床数でも逼迫する理由 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/258111

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