学生が海外旅行に行こうとしたら学校の注意と面接が多すぎた件

心理学・精神医学

チャンギ国際空港到着

大学生が海外旅行に行こうとしたら、あまりに大学に対する手続きが多すぎてひどかったです。

はっきり言って、わざわざ行くことを報告しなければよかったと思いました。

国内旅行で新幹線を使う場合は、学校(専門学校・短期大学・大学)の事務所に「学生・生徒旅客運賃割引証」を申請してもらえば、JRで新幹線の切符を買う際に往復20%割引くらいになります。おそらくまともに買う方法で一番安いです。

海外旅行は申請してもこのようなメリットはないのですが、学校に「海外渡航届」を出すことになっています。(強制ではないです。任意です。)

海外渡航届自体は、渡航先のプランのコピーと、住所と名前とハンコ程度でいいのです。

しかし(学校にもよると思いますが)、出した瞬間にこれ以外にこれだけの面接と書類作成に追われました。

  • 学科長との一次面接(渡航先と注意事項の確認)
  • 教務との二次面接(渡航先と注意事項の確認)
  • ゼミの先生との三次面接(渡航先と注意事項の確認)
  • 期間書類
  • 保険会社書類
  • 保険種類書類
  • 保険金額書類
  • 宿泊先書類
  • 宿泊先電話番号確認
  • 航空会社書類
  • 行きの時間と空港と飛行機のナンバー
  • 帰りの時間と空港と飛行機のナンバー
  • 外務省「旅レジ」への登録(住所・名前・電話番号・渡航先・期間・パスポート番号)
  • 出国直前のゼミの先生へのメール送信
  • 帰国後のゼミの先生とへのメール送信

多すぎるわ(´・ω・`)

ちなみに滞在期間はたった二泊三日です。

台湾や香港や上海や韓国やシンガポールなど、アジア近場で治安の良い方な国に行くとしてもここまでするかと。

おそらく昨今の国際治安情勢でテロを警戒しているのです。

大学側は責任を被りたくないので「ここまでしっかりやりました」という転ばぬ先の杖が欲しいのでしょうが、まるでこちらが犯罪者のようです。

心配することに越したことはないですが、やり過ぎな気がしました。

書類程度ならまだいいですが、メール送信は面倒くさすぎたので動画を参考に予約送信を設定しました。

Gmailで予約送信する方法(Gmail Scheduler)

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