厚労省のやり方と小学校の理科のやり方を比較してみる

問題→仮説→観察→実験→結果→考察→問題…
は小学生の理科で習います。

科学論文も同じ手法の更新性です。

この過程で
問題はウイルスで
観察(検査)を止めて、
結果はワクチンのみが万能と断定して
考察はワクチン未接種だから
と問題が解決されない意味不明ループをしているのが今の日本です。

1.2が理解できないことは分かりますが、3が乗っかかって来ているのが不思議で仕方ありません。
小学校で習わなかったのでしょうか。

結局、最終的には個人の自由意思決定権に委ねるので、提示されたコロナ対策方法がいかに非科学的であっても、本人が信じるならそれはそれでと納得して合理化してしまうのが、ひどいですね。
気付ける賢い人だけ気付いてくださいとしか言えません。

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