オミクロン株の怖さと政府の動きの怪しさについて

ワクチン未接種者が感染拡大させているという差別的なデマを広めようとしたら、
夏に接種者同士でデルタ株でブレイクスルー感染し、更に冬にオミクロン株で接種者に選択的感染するので、どんどんワクチン万能論が崩壊。
数カ月後にコソコソ訂正するも、後に引けずに特攻自爆。

2020年3月にいきなり政府界隈で「ロックダウン」と普段も使ってないであろう聞き慣れない横文字が共通ワードとして流れたときの違和感。
厚労省が言うはずもないので、アメリカからのトップオーダーが入った時にしか起こらない現象。異様に事が素早く動く。
今回のオミクロンも同じ違和感を感じる。

モデルナCEOがワクチン効かないニュースを出したのと、日本にオミクロン株上陸発表がされたのがほぼ同時刻。
どちらもアメリカ取引市場と日本取引市場の閉場後。

オミクロン。わざわざ日米市場閉場後の時間帯にお出ししているので事前に分かってはいたけど発表タイミングを待っていた可能性大。
金曜夜のブラックフライデーにサプライズでニュースお出しして休日中にタイミング調整した。

常に「何も問題ない」と「事なかれ主義」でごねる日本政府や官僚が、最速で国際線停止なんて国内指示では絶対にできない。官僚や大手航空会社もスルー。ブラックフライデーのオミクロン株サプライズで売り市場からアメリカトップオーダー。
「先に予定のイベントありき」に見られる違和感ある現象。

保険点数下げたら余計に機関が検査しなくなって感染拡大するんだよなぁ…
保険点数上げて→保険適応で無料化へとやらないと。

厚生労働省は8日、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査について、公的保険を適用する場合の価格を減額する案を中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関、中医協)に示し、了承された。現行の1万3500円または1万8000円から7000円に引き下げる。

PCR検査の価格引き下げ 保険適用、7000円に―厚労省:時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120801018&g=soc

普通、保険点数を下げるのは薬価改定や必須推奨薬から外れて重要度が下がった時なので、
ここでオミクロン株を調べる手段であるPCR検査の保険点数を下げると、利用しなくなって感染拡大を招く。

例えば、ワクチンの診療報酬を下げたら「お金もらえないならワクチン打たない」と医療機関がなってしまうように、
オミクロン株を見つける手段であるPCR検査の診療報酬を下げたので「お金もらえないなら検査しない」と医療機関がなってしまう。
結果として厚労省主導で国民への感染拡大が起こる。

厚労省の子飼いのこびナビ等の自称専門家が、あえて古い抗原検査にさせて検査をガバガバのガバらせてくれてるおかげで、
これで空港経由で日本にオミクロンが入って株が流行ったら、当然彼らも責任を問われるわね。

今後「旧ワクチンでもオミクロン株に効果がありました」と、在庫処分で売るためにウソでも言ってくる。
本当は新ワクチンまで様子見でアップデートを待つべき場面だけど、打て売れキャンペーンを続けて感染拡大。そして新ワクチンが出たら「旧ワクチンの有効率、実は低下していました」と後出しで言う

今週のオミクロンへの対応が、まるで最初から予定が決まっているのように機械的だったので、
先週のブラックフライデーの閉場後のオミクロンショックと同様に、閉場後に仕込んでくることは必定。

ファイザーの株価が過去最高値に達した段階でぴったりオミクロン株の話題がお出しされて下げてきたので、売り材料の口実を提供したとしか思えない。

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