アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法

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分かる人には分かると思いますが、実際に両方の方に会って比較したことのない限り、
●アスペルガー(知的障害を伴わない自閉症スペクトラム障害)

●自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)
の違いが分からないことが多い
と思います。

私は生育歴や研究の上でも、彼らの中で育ってきて知人や友人もたくさんいて接しているので違いがよく分かります。


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はっきり言うと、直接会って比較するのが一番わかり易いと思いますが、ここで違いを紹介します。

 

根本的な違い


知的障害を伴わない自閉症スペクトラム障害(アスペルガー)

自己愛性人格障害者

のまず大きな違いは先天的か、後天的かという違いです。

アスペルガーはほぼ全て先天性によるものです。

具体的には、脳の中枢神経系の機能的障害によって、見る、聴く、さわる、嗅ぐ、といった知覚を理解したり、周囲のできごとを見たり、聞いたりして、そのできごとの意味を知る機能(認知といわれる脳の働き)の障害があります。
それにより、対人関係の発達の偏り、コミュニケーション能力、特に言語能力の発達の偏り、想像力の障害及びそれに基づく行動の障害があります。

アスペルガーの診断が消えたと話題に -自閉症一本化の恐怖-(過去記事)↓
http://libpsy.com/aspe-dsm5/908

自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害:ナルシシズム)は、後天的なものです。

育った環境により、自我が病的に肥大化してしまい、誇大自己・万能感・全能感を持つようになります。
そのため極めて現実検討能力の低く、精神病の手前の人格障害(パーソナリティ障害)と呼ばれます。

一知って百知ったつもりになる自己愛(過去記事)↓
http://libpsy.com/nature-vs-nurture/937
自己愛性人格障害の特徴と成因(過去記事)↓
自己愛性人格障害の特徴と成因

 

どこが似ていると言われる原因なのか?


共通点として、脳の血流や神経伝達物質が健常者と比較すると正常ではなくなっているのは共通です。(単に心の問題だけではないということ)

またアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)と、自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)は両方とも、自閉症状の典型のような以下の傾向が一部で共通しています。(全て当てはまるのが典型的な自閉症です。)

1、コミュニケーションの欠け(言語障害や言語遅滞など)
2、社会性の欠け(独自のこだわり、理由なしに嫌がったりなど)
3、想像力の欠け(表情からの気分の読み取り、場の雰囲気の理解、共感能力の欠如など)

なので見分けが分かりにくいのです。

特にアスペルガーに特徴的なのは1、コミュニケーションの欠け(言語障害や言語遅滞など)です。吃音症(どもり)やチック症(長期のものをトゥレット障害)などが目立ちます。

吃音(どもり):発語時に言葉が連続して発せられたり、瞬間あるいは一時的に無音状態が続くなどの言葉が円滑に話せない疾病。言語障害の一種のような。
例えば「おはようございます」の発声が「お、お、お、おは、おはようございます」などの連声型
「おーーーはようございます」と、語頭の音が引き伸ばされる状態の伸発
「ぉ、……(無音)」となり、最初の言葉から後ろが続かない無声型(難発、無音型)など人それぞれです。

チック症:突発的で、不規則な、体の一部の速い動きや発声を繰返す状態が一定期間継続する障害。1年以上続くものをトゥレット障害という。
例えば、運動チックだと咳払い、短い叫び声、汚言症(罵りや卑猥な内容)、うなり声、ため息など。
音声チックだと、顔面の素早い動き(まばたき、顔をしかめるなど)、首を振る、腕や肩を振り回す、体をねじったり揺すったりする、自分の体を触ったり叩いたりする、口の中を噛む、他人の身体や周囲のものなどにさわる、など。

自己愛性人格障害者には、このようなアスペルガーの言語障害の傾向は、比較的には少ないです。

自己愛性人格障害はコミュニケーション能力はあるのですが、その内容についてあまりに神話化(妄想)にされすぎていて、こちらも共感することが困難で、
自己愛性人格障害者自身も、現実離れしているので共感能力が欠如しています。
そして自分のこと以外は興味ありません。

この点において、
3、想像力の欠け(表情からの気分の読み取り、場の雰囲気の理解、共感能力の欠如など)
のアスペルガー傾向とそっくりです。

 

見分けるポイントは?


アスペルガー症候群と、自己愛性人格障害を見分ける時のポイントは、「動機」と「行動」を分けて見て、「動機」に注目することです。

自己愛性人格障害者の「動機」には、常に誇大な自分への注目・承認欲求があります。賞賛欲求が強すぎるゆえに高慢です。

対して、アスペルガーの「動機」はそういうことにはわりと無関心です。

同じ「自分のこと以外興味ない」にしても、
自己愛性人格障害は、「外向き」(外から見る自分にしか興味が無い)
アスペルガーは、「内向き」(あくまで自分の興味のみ)
です。

「外向き」な自己愛性人格障害は、単に誇大自己だけで相手が怒るように煽るだけでなく、たまに相手をおだててから、近づいてきた所をまた貶(けな)すという「操作性」もよく加わります。
アスペルガーは、あまりそういうことはしません。

ただアスペルガーの場合、自閉症傾向によくある「イメージが何より先行」しています。
家庭や学校や職場でも、聞こえる音、見えるもの、におい、触感、コップの色、筆立ての位置、時間etc..
全てにおいて「独自のこだわり」があります。

例えば、同じ「5時に帰宅」で、普通の人ならその時間になったら帰るという行動も、
アスペルガーは「時計」をイメージして、その「時計が定められた形」(5時なら長針が12、短針が5を指すなど)になったら
「帰る自分の姿」が確固たるイメージとして先行します。
なので居ても立ってもいられなくなり、もしその「時計の形」の時に自分がそのイメージ通り帰っていなければ、大なり小なり感情的なパニックを起こします。

「トイレのドアは全て閉まっているもの」という先行イメージのあるアスペルガーなら、トイレのドアが一つでも開いていたらパニックで怒ることもあります。
逆に「トイレのドアは全て開いているもの」という先行イメージがあれば、トイレのドアを全て開けるか、あるいは「早く開けて来い!」と他人に命令することもあります。
トイレのドアにかぎらず、部屋の電気のスイッチ、テレビのリモコンの位置、全てにおいて確固たる独自のこだわりがあります。
そのこだわりが崩れてパニックを起こし、そのパニックを受けた方・巻き込まれた方は、その意味のないことに理不尽を感じて、意味がわからなくなると思います。
そしてアスペルガー本人も周囲の刺激が多ければ多いほど、当然、先行イメージとの違いがあるので混乱して負担を感じます。

これは「色や音などを関連付けて覚えている」ことが多いためです。これを「共感覚」と言います。

特に数字や時間など規則性のあるものを好みます。
例えば、1は赤、2は青、3は黄など、ドは赤、レは青など、ミは黄、
ハンバーガーという単語で口の中にハンバーガーの味が完璧に再現されていたりします。
そうやって頭のなかで情報が組み合わされて操作されるので、
記憶力が良いというメリットがある反面、規則的すぎて汎用性がなく、対人関係で葛藤が生じやすいです。

例えば、「Aさんは、赤色で、車は~で、ナンバーは○○」で先行イメージでインプットされます。
翌日にAさんが青色の服を着ていたり、車の車種を変えてナンバーも変わっていたりしたら、パニックを起こして、Aさんやあるいは全然関係のない人に怒鳴り散らすこともあると思います。
言われた方は、その意味不明なことに理不尽を感じて、意味がわからなくなると思います。

1は赤色という先行イメージがあるのに、2という文字が赤色で書かれていたらパニックするでしょうし、
自分の先行イメージの中のハンバーガーの味でなければ激怒するでしょう。

結果「なんて自己中心的なやつだ」と思われるわけです。

自己愛性人格障害の場合は、自分が全人類・全宇宙の頂点にいるイメージはあるのですが、そのための共感覚、他人のイメージ色や、車のナンバーやトイレのドアやハンバーガーの味なんてどうでもいいのです。
なので、自己愛性人格障害は、アスペルガーのような健常者から見たら「?」と思うような無意味な「独自のこだわり」はあまりありません。

 

「社会性(モラル)の欠け」「想像力の欠け」による対人関係の苦しみ


アスペルガーも自己愛性人格障害も「自分のことしか考えてない自己中で自己主張の強い人」くらいに周囲から思われることが多く、普通に関わる分には(自分が相手に振り回されなければ)楽しいのですが、これが組織(家族、学校、会社)の中に入ると大変なことになります。

特に、「3、想像力の欠けによる共感能力欠如」の対人関係の苦しみだけでなく、モラルとしての「2、社会性の欠け」に苦しめられます。

例えば、
家族、学校、会社で、誰かが自殺したり、過労死したり、あるいは急に親族が亡くなって忌引きしても、アスペルガーや自己愛性人格障害者がその人に掛ける言葉は、
「あっそう。それで?」でしょう。
普通なら驚いて「それは大変でしたね」とか「なにか思い煩うことがあったのかな・・」とか一寸でも疑問に思ったり、言うはずですが、そんなことは微塵も、なんの関心もありません。
興味あるのは自分だけです。自分中心以外の世界は存在してないのです。

自己愛性人格障害者なら人によってはモラルが低いので「ゴミが一人死んでくれてよかったよかった。」(そんなことよりオレに注目してくれ)と遺族の家まで誹謗・嘲笑しに行くくらいの行動はします。
あるいは、これ見よがしに大げさに「自分がいかに混乱しているか」「自分がいかに動じずに強靭であるか」(そんなことよりオレに注目してくれ)をアピールしてくることもあるでしょう。
他人やその周辺人脈の話なのに、自分の話しかしないのでよく分かると思います。

このような場面の他にも、特に病人や障がい者や子どもなど社会的弱者は軽視する傾向(そもそも無関心)なので、その時にモラルの低さに周囲との軋轢や葛藤が生じます。

また、同じく家族、学校、会社で、彼らに「仕事などの行動を押し付けられる」ことが多いと思います。
アスペルガーは行動を順序立ててマニュアル化していればその通りに動きますが、裏を返せばそれ以外の行動はできません。
例えば、時間が指定してあれば、残業代云々関係なく、その仕事が途中でも時間にさっさと帰ってしまうでしょう。逆にやることに熱中しすぎて離れられなくなる場合もあります。特に周囲への断りや謝罪もありません。
さっさと帰られると、周囲の人は、仕事を押し付けられた気分になると思います。また断りや謝罪もないので余計に勘違いされやすいです。

自己愛性人格障害の場合は、人によってはよく働くかもしれませんが、やるのは自分のことに関わることだけです。
全体では重要なことでも、本人がやりたくなければやらずに、それどころか他人に責任をなすりつけて責任転嫁することしか考えていません。

こちらがプレゼントや好意を向ける行動をしても、返ってくるのは唾(つば)だけです。
正確にはこちらが「唾を吐きかけられたような気分になる」のです。

最初は良いフリをしていても、すぐに飽きます。

このように、何も知らずに関わった人は、十中八九、利用されるか、振り回されて、頭を抱えて苦しむことになると思います。

そしてアスペルガーや自己愛性人格障害者自身も、周りから疎遠されて、なぜ自分がそうなるのか分からず苦しむのです。

誰も得しません。

組織・集団(家族、学校、会社)の中に、このようなことに理解ある人がいればいいですが、ほとんどの場合ありません。

日本では100人に1人がアスペルガー、10人に1人は自己愛性人格障害者と言われます。

特に理解を考慮した上で、お互いに適度な距離をおけるようになるのが最善の方法です。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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34 Responses to “アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法”

  1. とある大学生 より:

    自己愛性PDとアスペルガーについて、詳述されてあり、分かりやすかったです。

    ところで、自己愛性PDとアスペルガーの見分けをつけることについて、リバータリアン心理学の観点からは、どのような意味があるのでしょうか?
    また、見分けをつけることは、誰が行い、それがクライエントにどのような有益性をもたらすのか、以上2点について、後学のため教えて頂きたいです。

    • >とある大学生さん

      ありがとうございます。

      今現時点(2013年7月時点)でこのリバータリアン心理学のサイトはまだ作成途中でコンテンツが足らない状態で、
      いきなりアスペルガーと自己愛性人格障害の記事を書いてしまって申し訳ございませんでした。

      リバータリアン心理学の概要についてはこれから詳しく記載していく予定ですが、基本的には「通常の心理学の応用編」です。

      なのでリバータリアン心理学というより、通常の心理学の基礎知識としてのアスペルガーと自己愛性人格障害の区別の理解を推進しようと思いました。

      通常は医師しか知らないとうなDSMでのこの見分け方をクライエントあるいは、当事者の双方に知ってもらうことでお互いの相互理解が深まるのではと考えた次第でした。

      参考になれば幸いに存じ上げます。

      • とある大学生 より:

        お返事ありがとうございます!!

        アスペルガーと自己愛性PDの違いについては、詳述されてるので、私のような初学者には、とても参考になりました。

        ですが、再度質問させて頂きたいことがあります。
        というのもDSM、精神医学からの観点では、アスペルガーと自己愛性PDは、似ても似つかぬ疾患、あるいは障害ですよね?先天的な発達障害と後天的・内因的なPDについて、そもそもの分類が異なります。
        これらの点を踏まえたうえで、記事をお書きになったと思われるのですが、上位分類の異なる疾患の区別によって、アスペルガーもしくは自閉症スペクトラム障害と自己愛性PD(全PD含む)の理解は、かえって複雑に捉えられはしないでしょうか?また、DSMについて、医者にしか知り得ないということなんですが、DSMは操作的な診断を可能にするためのマニュアルのようなものであり、大きな書店に行けば購入できます。
        前置きが長くなりましたが、どのような意図があって、この記事を書かれたのかを教えて頂きたいのです。少なくとも、私のような初学者には、上位分類の異なる疾患についての理解を推進する意図が分かりませんでした。
        また、DSMについても、一般的な臨床心理士の認識とリバータリアン心理学の認識が異なるように思われます。その点についても、ご教示頂ければ幸いです。

        • tokeyneale tokeyneale より:

          >とある大学生さん

          コメントありがとうございます。


          >上位分類の異なる疾患の区別によって、アスペルガーもしくは自閉症スペクトラム障害と自己愛性PD(全PD含む)の理解は、かえって複雑に捉えられはしないでしょうか?

          それはあるかもしれませんね・・。
          もう少し分かりやすく伝えられるように今後努力してみます。


          >前置きが長くなりましたが、どのような意図があって、この記事を書かれたのかを教えて頂きたいのです。少なくとも、私のような初学者には、上位分類の異なる疾患についての理解を推進する意図が分かりませんでした。

          そうですね。
          仰る通り分類は全く違いますね。
          アスペルガーなのに自己愛性人格障害と呼ばれたり、自己愛性人格障害なのにアスペルガーと呼ばれたりする方を見ていて、これは区別しておかないと、接する側も、当事者も辛いのではないかと思い記載した次第です。


          >また、DSMについて、医者にしか知り得ないということなんですが、DSMは操作的な診断を可能にするためのマニュアルのようなものであり、大きな書店に行けば購入できます。

          そうですね。Amazonでも売っていますね(´ω`)
          ただほとんどの人は買わないですね・・・。
          伝える人が分かりやすいツールとして提供できればいいですね。


          >DSMについても、一般的な臨床心理士の認識とリバータリアン心理学の認識が異なるように思われます。その点についても、ご教示頂ければ幸いです。

          これに関してはサイトが充実してきたらまた詳細を後述します。
          同じ精神科医や臨床心理士でもDSMに関しては、参考ツールの手段として使う中、内容に関しては肯定的な人・否定的な人、多種多様です。

          リバータリアン心理学は通常の心理学の応用編なので、DSMの認識に関しては、リバータリアン心理学的な観点というよりも、一般の心理学の認識の範囲内で、ある一つの立場の意見としてご理解いただけたら幸いに存じ上げます。

          では何らかの参考になれば幸いです。

        • >とある大学生さん



          コメントありがとうございます。





          >上位分類の異なる疾患の区別によって、アスペルガーもしくは自閉症スペクトラム障害と自己愛性PD(全PD含む)の理解は、かえって複雑に捉えられはしないでしょうか?



          それはあるかもしれませんね・・。

          もう少し分かりやすく伝えられるように今後努力してみます。





          >前置きが長くなりましたが、どのような意図があって、この記事を書かれたのかを教えて頂きたいのです。少なくとも、私のような初学者には、上位分類の異なる疾患についての理解を推進する意図が分かりませんでした。



          そうですね。

          仰る通り分類は全く違いますね。

          アスペルガーなのに自己愛性人格障害と呼ばれたり、自己愛性人格障害なのにアスペルガーと呼ばれたりする方を見ていて、これは区別しておかないと、接する側も、当事者も辛いのではないかと思い記載した次第です。





          >また、DSMについて、医者にしか知り得ないということなんですが、DSMは操作的な診断を可能にするためのマニュアルのようなものであり、大きな書店に行けば購入できます。



          そうですね。Amazonでも売っていますね(´ω`)

          ただほとんどの人は買わないですね・・・。

          伝える人が分かりやすいツールとして提供できればいいですね。





          >DSMについても、一般的な臨床心理士の認識とリバータリアン心理学の認識が異なるように思われます。その点についても、ご教示頂ければ幸いです。



          これに関してはサイトが充実してきたらまた詳細を後述します。

          同じ精神科医や臨床心理士でもDSMに関しては、参考ツールの手段として使う中、内容に関しては肯定的な人・否定的な人、多種多様です。



          リバータリアン心理学は通常の心理学の応用編なので、DSMの認識に関しては、リバータリアン心理学的な観点というよりも、一般の心理学の認識の範囲内で、ある一つの立場の意見としてご理解いただけたら幸いに存じ上げます。



          では何らかの参考になれば幸いです。

  2. mogu より:

    とても参考になりました。
    同棲している彼氏の言動・行動が異常だと思い始めてから、
    モラハラ→人格障害→自己愛性人格障害→アスペかも?というところまで辿り着きました。
    彼氏は、ほぼ自己愛の方だと思いますが、アスペも入ってるかもしれません。
    両方ある人とか居るのでしょうか?
    私は毎日攻撃されてますが、その内容が普通の人なら気にもしない内容なんです。
    しかも、言い始めると延々攻撃されます。こっちがキレると暴力振るいます。
    例えば、料理を作る時に横で監視して、「それ(ある食べ物)を切った後何故包丁を洗わないんだ!!」とか。とにかく日常の動作ひとつひとつに突然キレます。
    そして人に細かく厳しく言っておきながら、自分は片づけが度を超えて出来なかったり、、、ルールはあるのですが、本人がそのルールを守れていないパターンは、自己愛ですかね?彼が決めたルールは全て私が守ることが前提となっています。
    日常の細かい動作にルール付けするところがアスペかな?と思ったりもするのですが、、、謎です。

    • tokeyneale tokeyneale より:

      >moguさん

      コメントありがとうございます。

      >モラハラ→人格障害→自己愛性人格障害→アスペかも?というところまで辿り着きました。
      >彼氏は、ほぼ自己愛の方だと思いますが、アスペも入ってるかもしれません。
      >両方ある人とか居るのでしょうか?

      それはおつらい経験をなされていますね・・・。
      よく耐えていらっしゃると感じます。

      完全に2つの診断を併せ持つことはそんなにないと思いますが、アスペルガーを基板に自己愛的な性格が乗っかってくることはあります。
      アスペルガーでも全体の傾向は同じでも、いろんな性格の人がいますので・・。
      グレーゾーンで交わっているような感じですね。


      >私は毎日攻撃されてますが、その内容が普通の人なら気にもしない内容なんです。
      >しかも、言い始めると延々攻撃されます。こっちがキレると暴力振るいます。
      >そして人に細かく厳しく言っておきながら、自分は片づけが度を超えて出来なかったり、、、ルールはあるのですが、本人がそのルールを守れていないパターンは、自己愛ですかね?彼が決めたルールは全て私が守ることが前提となっています。
      >日常の細かい動作にルール付けするところがアスペかな?と思ったりもするのですが、、、謎です。

      なるほど・・。
      「他人は自分の言う通り~しなければならない。」という強迫障害な傾向が強く出ているわけですね。
      アスペルガーの場合、自分に対して細かいルール付けをすることはよくありますが、他人に対してそれを強く、まして脅迫的に欲求することはあまりないと感じます。

      劣等感が強く虚勢を張るプライドが高いゆえに管理主義、強迫障害からの自己愛性人格障害傾向という印象を受けます。

      moguさんのように相手をする側したら、のっぴきならない心理状態になるのではないかとご察しします。

    • >moguさん



      コメントありがとうございます。



      >モラハラ→人格障害→自己愛性人格障害→アスペかも?というところまで辿り着きました。

      >彼氏は、ほぼ自己愛の方だと思いますが、アスペも入ってるかもしれません。

      >両方ある人とか居るのでしょうか?



      それはおつらい経験をなされていますね・・・。

      よく耐えていらっしゃると感じます。



      完全に2つの診断を併せ持つことはそんなにないと思いますが、アスペルガーを基板に自己愛的な性格が乗っかってくることはあります。

      アスペルガーでも全体の傾向は同じでも、いろんな性格の人がいますので・・。

      グレーゾーンで交わっているような感じですね。





      >私は毎日攻撃されてますが、その内容が普通の人なら気にもしない内容なんです。

      >しかも、言い始めると延々攻撃されます。こっちがキレると暴力振るいます。

      >そして人に細かく厳しく言っておきながら、自分は片づけが度を超えて出来なかったり、、、ルールはあるのですが、本人がそのルールを守れていないパターンは、自己愛ですかね?彼が決めたルールは全て私が守ることが前提となっています。

      >日常の細かい動作にルール付けするところがアスペかな?と思ったりもするのですが、、、謎です。



      なるほど・・。

      「他人は自分の言う通り~しなければならない。」という強迫障害な傾向が強く出ているわけですね。

      アスペルガーの場合、自分に対して細かいルール付けをすることはよくありますが、他人に対してそれを強く、まして脅迫的に欲求することはあまりないと感じます。



      劣等感が強く虚勢を張るプライドが高いゆえに管理主義、強迫障害からの自己愛性人格障害傾向という印象を受けます。



      moguさんのように相手をする側したら、のっぴきならない心理状態になるのではないかとご察しします。

  3. あき より:

    大変参考になりました。ありがとうございました。

  4. 会社員28 より:

    >特に自己愛性人格障害者だと判断した場合は、専門的な知識がないのなら、なるべく関わらないようにするか、どんな手を使ってでも逃げるのが最善です。

    ↑この部分は訂正してください。私は自己愛性パーソナリティ障害ですが、認められない悔しさから社会性を手にいれています。

    普通の人も多分にいるでしょうにこんな書き方は差別ではないでしょうか。

    • >会社員28さん


      訂正いたしました。


      私の配慮が足らず、語弊を招く表現を失礼しました。
      猛省しております。

      「お互いに適度な距離をおけるようになれば・・」という旨を伝えたいがゆえに偏向した表現をしてしまったことをお詫び申し上げます。


      貴重なコメントありがとうございます。

      • 会社員28 より:

        修正ありがとうございました。

        あまりに自己愛性PDに救いのない書き方でしたので…

        仰る通り、自己愛性PDは自分第一で、他者を傷つけやすいと思います。しかし高い帰属欲求を持っているのも自己愛性PDなのです。その欲求を満たすためならいくらでも歩み寄りますし、協調性を学ぼうと努力します。

        このブログを読んだ人は自己愛性PDはその後の関係を改善できない人間だと思い込んでしまうのではないかと、懸念しておりました。

        自己愛性PDが何を書いても何を言っても「自己愛性PDだからな。無視しよっと」で片付けられかねない、その後改善される芽を摘むような書き方は凄く傷つきました。

        このコメントを書いていても「自己陶酔、攻撃のために書いているんだろう」と思われていないか非常に心配です…

  5. ねこ より:

    はじめまして。
    アスペルガーと診断された者ですが、症状は本当に千差万別ですから、皆このような言動をするような文章は控えて頂きたかったです。
    「中にはいる」という言葉があればより良かったかと思います。
    少々言葉も酷いように感じました。
    いきなりこのような書き込みを申し訳ありません。
    ただでさえ障碍者というだけで風当たりが強いので、少し過敏になってしまいました。
    夜分の書き込み大変失礼致しました。

  6. 眠れない夜 より:

    兄の奥さん(嫁)が自己愛性人格障害と思われるので、相談します。
    嫁は家事を一切せずに、家事をしないのは、義母(私の母)や小姑(私の姉)のせいで家の雰囲気が悪いからだと言っています。また、嫁は「実家は母(嫁の母)のおかげでいい雰囲気だ」と自慢します。嫁の母は婿取りで、母が実権を完全に握っており、父が全く物を言えない状況だそうです(兄談)。
    月に1度は実家(姉夫婦、やはり婿取り・2子同居)に帰り、母(嫁の母)も「嫁なんだから我慢しなさい」とは言わずに、嫁の肩ばかり持つそうです。
    兄も嫁も40前なので、簡単には離婚ということにはならなそうですが、これから何十年も付き合うと思うと、正直嫌気がさしています。
    本人の状況からして「あなたは異常です」とはとても言えないので、どのように接すればいいか、アドバイスいただけるとありがたいです。
    わかりにくい文章で申し訳ありません・・・。

  7. H.I より:

    参考になりました。私の父親はがこの症状にピッタリと合致するので、おそらくアスペルガーと自己愛性人格障害だと思います。更に酷いチック症のようなものも併発、コミュニケーションどころか話すらまともにできません。こういういった病気を発症した場合、早めに死んでもらう事こそが、本人及び周囲の為になると思います。
    生きて、ただ周りを不快にさせるだけでは、
    それこそ「迷惑」であり、もはや存在する意味すらありません。

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  11. […] 格ゲーマー 226 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:54 pm2cpeRb0.net >>183 長々とありがとうございました。 152 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:38 AR+up31s0.net 果てにぃのツイートに「レディゴー!」なんてないんだけど もしかして今までずっと捏造に踊らされてた? 153 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:38 5/WJzo1s0.net >>152 あなたさあ〜 157 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:40 AR+up31s0.net >>153 ごめーーーーん果てにぃのサブ垢のほう見てたーーーー 181 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:45 TzAf+XZQ0.net チゲ速のおかげで少なくとも中高生が格ゲーに興味持つ土壌が出来たのはプラス ウメスレのなんjやVIPみたいなノリが若い世代に受けたのかもね 188 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/16 17:46 IuIHkWqX0.net >>181 アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法 http://libpsy.com/asperger-narcist/917/ […]

  12. […] 仕上がってる 121 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/20 09:32 QFN3gkk+0.net >>34 武田とときどは関係ないだろ 36 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/06/20 09:25 3C5NUEb00.net アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法 http://libpsy.com/asperger-narcist/917/ […]

  13. […] 779 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/07/02 06:13 pknabQMD0.net >>776 男に生理ないっしょ お前毎月血を流さないでしょ 780 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/07/02 06:13 5ozf5zy50.net なんか色々話がかみ合ってないけど これがウメスレです 794 俺より強い名無しに会いにいく@\(^o^)/ 14/07/02 06:21 Zx8YBZ8A0.net >>780 アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法 http://libpsy.com/asperger-narcist/917/ […]

  14. 林 拓夢 より:

    初めまして。
    この場をお借りして質問をさせていただきます。
    私が勤めている会社の同僚が何らかの精神病ではないかと感じ、いろいろ調べていたらこのサイトにたどり着きました。

    その同僚と二人で長期の出張に出ており、共同生活をしています。

    日頃から自己中心的でバカなやつだなと感じてはいましたが、共同生活を始めて明らかに異常な部分が出てきました。

    非常識な言動が多くそれを注意するとキレる、金の面などではプライドも無く頼ってくる、自己中心的な言動、仕事を全然覚えない、吃りや言葉を間違って覚える(単語の1文字を間違えて覚える)、喋りの途中に「ん」が入る、食べ物の好き嫌いが異常(数種類の物しか食べない)

    最近では会話も少なくなりました。
    同僚としてうまく付き合っていかなければと思うのですが疲れてしまって…


    何らかの病気の可能性はありますか?
    よろしくお願いいたします。

  15. てん より:

    はじめまして。
    アスペと思われる夫の対応にほとほと困り、こちらにたどり着きました。
    うちは息子が知的にも重い自閉症と診断されたときに、夫がかなり独特で自己愛が強いのはアスペのせいなんだと気付きました。
    気付いても、自己中な生き方と責任転嫁がひどいので、妻である私のストレスはひどいもんです。40を過ぎ、夫も薄々気付き始めていますが、認めたくないから違うことにしておこうとしているようです。
    過去にやらかした失敗は、だいたい都合のいいように塗り替えられて、「ふまえる」ということができないので、おじさんのくせに小学生と接してるような気がします。
    中年になっても、人としての厚みも深さもなく「快か不快か」だけが大切なようです。
    正直、息子は知的な遅れがあってホッとしています。自閉と知的のバランスが良い(どちらも重度)ので、大変ですが育児はがんばれます。
    通りすがりでいきなりの長文コメントごめんなさい。
    知りたかったことが書いてあり、とても勉強になりました。ありがとうございます。

  16. 通りすがり より:

    初めましても言いたくない
    書いてしまったのはいまさら仕方がないですけれど、
    誤解を招くだけのこんな記事をいつまでも残しておかないでください
    それが証拠にコメント欄では何も知らないような人たちが、
    正しい診断も受けたり受けさせたりせずに先入観ばかり植え付けられています
    そういうこともあるという風に書けずにただ断言するのなら、
    ことあるごとに「自分の経験です」「あくまで私の知っている人に限りですが(経験上~)」などと注解すべきです
    あなたの立場なんてどうだっていいですが、こうやってネットに上がっている以上、
    この記事に印象左右された人や、そういった人たちによって差別・判断される人たちは10や20ではすまないということを知っておくべきです
    相互の理解を深めたい?
    こんな偏った内容をそうと自覚しておきながらコメント欄で弁解するのみで、
    記事内で強調しておかない時点で相互の不理解を深めていますよ

  17. 第十三人 より:

    アスペルガーから出発(生まれながらの特性)したものの、世の中と自分を天秤にかけ、なんで自分が修正されなければいけないのかと疑問に思えば、間違ってるのは世の中ということになる。
    なぜ空気を読んで自分の意見を率直に言わずに行動し、後で文句を言うのか?なぜ争いを避け見た目(建前)だけを取り繕い、中身(解決)をないがしろにするのか?日本人の一般的なコミュニケーション、不毛な場(和)の温存に対しての怒りになる。村八分の対象、出る杭である自分は世の中に対して抗うしかない。
    自分は元々アスペルガーたが、世の中の流儀に従い、特性を殺して生きるつもりはない。断固戦っていくつもりである。

  18. こぽん より:

    初めまして。
    自己愛性パーソナリティー障害と診断された者ですが、正直、未だに、人格障害という単語を使っている時点、又、可成りステレオタイプに当てはめようとするところに、大変失礼ですが、悪意を感じます。
    そう言う刑降雨の人もいれば、全て当てはまらない人もいます。

    悪意が失礼でしたら、勉強不足に感じました。

  19. こぽん より:

    初めまして。
    自己愛性パーソナリティー障害と診断された者ですが、正直、未だに、人格障害という単語を使っている時点、又、可成りステレオタイプに当てはめようとするところに、大変失礼ですが、差別を助長し、悪意を感じます。
    そう言う傾向の人もいれば、全て当てはまらない人もいます。
    もう少し大局的に物事を捉えて頂けませんでしょうか。

    悪意が失礼でしたら、勉強不足に感じました。

  20. 有栖 より:

    初めまして。アスペ当事者です。
    ちょっと偏見と決めつけが酷いように思います。ねこさんもおっしゃっていますが、アスペルガーにも症状といいますか、モラルやマナー、社会性などの習得率(身についてることなど)はさまざまで、性格や過去の環境などで他人のことを考えられるような人もいるわけで(確かに気付かないことが多いとか出来ない時は私も多々ありますが)、人の不幸で「あっそう。それで?」なんてことは私にはありません。気の毒に思って、「お悔やみ申し上げます」と言えます。それはマニュアルのようにこうなったらこうする、というような覚え方ではなく、自然と覚えたことです。若いころに何度も接客業に挑戦し苦しみましたが、そこで色々考えさせられ、それで身についたようなものかなとは思いますが。まぁ出来なくてバイトはすべてクビになるし倉庫内の軽作業すら物によっては出来るものもあるけれどほとんどがどこかが理解できてなくてそこで詰まってできませんけれど。(自分の場合はですが)


    とりあえず、色々とおかしいところがありますので、よく考えて文章を訂正していただきたいです。これを読んだ人が誤解を招くような発言は控えてください。普通なら掲載する前にどこか変なところはないか、慎重に考えて推敲重ねると思うのですけど。アスペについて、たぶん身近な人か知ってる一部の人間のことをそのまま書いたように感じますが、こういう症状について知ったかぶりで書かれると大変迷惑ですし、一部の人間のせいで全員がこう!みたいに思われるのも非常に不愉快ですし、ただでさえ生きづらい世の中なのにもっと肩身が狭くなるのは困ります。


    事前にきちんと沢山の当事者と接してみたり研究して、真実のみをお書きください。一部ではだめです。憶測もいけません。よろしくお願いします。

  21. オダシマ より:

    これらの患者さんを差別したりけなしたりするために記事を作成したわけではないと思いますが、実体験により書かれていることもあり、主観的な文章や個人的感情によって書かれているのではないかと疑ってしまうような文章が見受けられるように思います。全ての患者さんを網羅する文章を作成するのは誰にとっても難しいことであり、記事作成者さんが真剣にこの症状の人たちのことを多くの人に理解してもらいたいという意志をないがしろにするつもりはありませんが、難しい問題だからこそより一層客観的に、事実に基づいた文章作成をお願いしたいと思いご意見させていただきました。

  22. しろちゃん より:

    はじめまして。

    歯に衣を着せぬ発言のおかげで大変分かりやすかったです。

    自己愛性人格障害とアスペルガー症候群の違いがよく分かりました。

    義理の母が自己愛性人格障害、義理の弟がアスペルガー症候群だと思います。

    両者とも嘘つきで社会性がないという点、他人を侮蔑し罵倒するという点で同じです。母は万能な人物を表現したく、弟は物の配置等に異常にこだわります。母は外からどう見られているかを異常にこだわっていましたが、弟はそのようなことはない代わりにマイルールに異常にこだわります。

    ところで、自己愛性人格障害者とアスペルガー症候群の者との間には何等かの関連性はないでしょうか?

    義理の母の実母は潔癖症の教育者だったようです。校長になっているので社会性はあったようですが、アスペルガー症候群ぽいところがあったようです。
    その父に育てられた義理の母が自己愛性人格障害に、自己愛性人格障害の母に育てられた義理の弟がアスペルガー症候群になっているように見えます。
    私には厳格な教育が、自己愛性人格障害やアスペルガー症候群の症状を悪化させているように見えてなりません。

    コメントをいただけるとうれしいです。

    • しろちゃん より:

      >義理の母の実母は潔癖症の教育者だったようです。

      「義理の母の実父は潔癖症の教育者だったようです。」に訂正します。

      義理の祖父 :潔癖症の教育者
      義理の母  :自己愛性人格障害
      義理の弟  :アスペルガー症候群

  23. 通りすがり より:

    音声チックと運動チック、逆じゃないです?

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