実習・研修中の目標の立て方で困った時に。見本。

休日出勤

教員の教育実習、医師や看護師の医師実習・看護実習、理学療法士や作業療法士の理学実習・作業実習、社会福祉士や介護福祉士の福祉実習や、仕事している人でも研修や日誌の記録の中で毎日の目標を立てなければならず困ったことはないでしょうか。

もう目標がカブりすぎてネタ切れ…なんてこともあると思います。

そこで私が使っている継続的な目標の立て方を紹介します。参考にしてみてください。

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基本的には①~③を繋げるだけです。特に③の言い方を使いまわしていきます。



(その日の予定にすること)を、



通して、
実施して、



~を学ぶ。
~できる。(観察することができる、行動することができる)
アセスメントする。
理解する。
把握する。
ニーズを把握する。
比較する。
差異を発見する。
実際を学ぶ。
知る。
役割と機能を知る。
援助する。
理解を深める。
洞察する。


例:
オリエンテーションを通じて施設の役割と機能を学ぶ。
バイタル測定を対象の個別性に配慮して行うことができる。
対象の残存機能を活かした援助をすることができる。
対象利用者情報と実際の関わり合いを通じて状態・病状の差異を比較する。
残存機能を活かしたコミュニケーションを通じて利用者独自の訴え、情報を知る。
グループカンファレンスを通じて各疾患と病状の関連とその経緯・背景の理解を深める。
ケアプラン検討会を通して対象利用者の背景とそれに対する業務をする。
レクリエーションを実施して利用者の身体的・心理的なエンパワメントを引き出す。
誤嚥防止というニーズに配慮して食事介助を実施することができる。(咀嚼回数、食事速度等)
総括として食事・コミュニケーション・移乗、すべての場面で安楽かつ効率的に援助することができる。
見守りを通して対象患者のリスクを洞察する。
など

これらを言い換えるだけで乗り切れます。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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