なぜONE PIECE(ワンピース)は再アニメ化されたのか?
・ネットフリックスへ売り渡す
・終了後に乗り換える新しい船

この2つです。

ワンピースが1話から再アニメ化すると知って、「あぁこのパターンはアメリカのNetflixに売り渡すんだろうな」と思ったら大当たりだった。

ワンピースのネトフリ再アニメ化は、漫画の最終回後にすぐフジアニメが追いついて終わるので、ファンが次に乗り換える用の新しい船。
ドラゴンボールが改で話数を半数にさせたように、フジアニメのワンピース1000話を500話に短縮し、2年毎に15話出しても60年は続けれそう。


リメイクを外国へ狩られる日本

今回のONE PIECEの再アニメ化に象徴されるようにメインカルチャーに上がって、アメリカのネトフリ資本にリメイクを狩られていくと、もはや懐古主義で国内リメイク作品を楽しめるのも最終フェーズなのだろう。

今後は例えばチャージマン研!のように更にマニアックな作品をリブートしてコソコソ楽しむことになる。

コンテンツ過密化からアニメや実写化で他の媒体へ移すと、戦国時代の茶の湯の甲乙文化のように
甲のメインは「ふーん、有名作品、懐かしい」程度の安牌なリメイク。
乙でマニアックな作品をリブート(再起動)した方が投資期待値は高い。

サブカルの更にサブのライン。

外国資本か直請けか

他のアニメより5倍くらい映画並に予算かけてる「鬼滅の刃」と「呪術廻戦」も、アメリカSONYの外国資本か、製作委員会なし(中抜きなし)の直請けか、みたいに地味に違うので、集英社の試験的なものを感じる。