世界の各国の首都は東側の沿岸部に多いです。

なぜか?

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世界各国の首都が東側の沿岸部にある2つの理由


「偏西風・海流の影響、交易しやすい、温暖湿潤になりやすい(=雨が降りやすい+暖かい=食糧が採れる)という条件が整いやすい」

ということが理由にあります。

それともう一つ、
歴史的に当時の「宗主国のある方角」に作らされているのです。

国にも「親」と「子」のような主従属国の関係があります。

日本なら昔は中国なので京都、戦後はアメリカの属国なので東京です。
アメリカはイギリス、イタリアはフランスです。

なぜ北半球のみ先進国が集中するのか?

元々お金が回るためには気候が「寒い」必要があります。

「モノを貯蓄する慣習」が必須なためです。

赤道に近い暖かい地方ならフルーツでも魚でもいつでもとって食って生きれるので節約する慣習は根付きにくいのです。

なので北半球に経済的な先進国が多くなります。

「economy(エコノミー)」という英単語は、「経済」だけでなく「節約」という意味もあるのはこのためです。