中国

スポンサーリンク
政治経済・近代学問

現在の日本は室町時代を焼き写し

今の日本は室町時代。現在の日本は室町時代を焼き写ししている。日明貿易で中国へ銀や銅を輸出しながら、日本ではインバウンドで明銭を輸入して大陸系の「バシャラタイメイ」(婆娑羅大名:元々中国語読み)が守護(権力で京都に定着。日本語読みになる)とな...
政治経済・近代学問

996工作制の地獄から、007工作制の地獄へ

中国人の友人から、996工作制(朝9時〜夜9時まで週6日働く)の地獄から、007(朝0時〜夜0時まで週7日働く)で月10万円以下で過酷労働する実態。更に雇用がなさすぎるため逆にカネを払ってでも働き出す逆転現象まで。働かなければ困窮し、働いて...
政治経済・近代学問

今の日本は室町時代。

今の日本は室町時代。重税にあえぎ、足利義満のような日明貿易で中国に日本国王を認めてもらえる人物を渇望し、それがけしからんと戦(いくさ)に飽き飽きする戦国時代へと突入していく。そして織田信長のカリスマ降臨を待つ。この歴史フェーズでは、〇〇家と...
政治経済・近代学問

婆娑羅(バサラ)大名(タイメイ)の中国語

今はもう「守護大名」(しゅごだいみょう)という単語は学術的に使われず。「守護」はその地域にいる有力者ではなく京都現地の担当者のこと。「大名」はほとんどの当時の文献で「タイメイ」と音読み(中国読み)される。婆娑羅(バサラ)大名(タイメイ)の中...
日々の研究日記

中国や東南アジア料理の「きゅうり」へのこだわり

中国や東南アジアの料理を見ているとチャーハン系の横に「きゅうり」を添えたがる風習があるようで、どうもきゅうりが「お母さんの田舎の懐かしい味」の記憶に直結している感がある。あっちで美味いと評価されているチャーハンは、きゅうりも一緒に炒めつつも...
政治経済・近代学問

アジアで日本だけにない食のセーフティネット

中国の露店、韓国のノジョム・ポジャンマチャ、台湾の夜市、シンガポールのホーカーセンター、タイやベトナムやインドネシアやフィリピンのマーケット。アジアではこの屋台群が常にあって、100円とかで食べられる食生活のセーフティネットになっている。し...
医療・社会福祉

相手をあえて過激化させて、カウンターサイドで釣る手法に気をつけろ

アメリカの後ろ盾のイスラエルに比べたら相対的に中国の方がマシに思えるという、そんなアメリカ世論誘導の上での米中対談。ロシア・ウクライナ戦争のときも「あえて過激化させて、それよりマシに見させる」演出がうますぎる。ロシアに対する恐怖で税金を殺傷...
政治経済・近代学問

【驚安の殿堂】が中国と香港と台湾でウケが良い理由

「中国や香港や台湾にもドン・キホーテの店舗はあるが、名前はあまり知られておらず、それより【驚安の殿堂】のどデカい漢字の方に親近感を感じて人が入っている。」という現地の人の話が面白かった。(3カ国とも現地人に確認済)確かに「驚安」(きょうやす...
政治経済・近代学問

小確幸(しょうかっこう)~中国語に定着した日本語~

「小確幸(しょうかっこう)」意味:小さいけど確かな幸せ台湾人の友人からこの言葉を教えてもらった。村上春樹の小説から引用されて中国語に定着した日本語の造語。用法事例では、台湾のタピオカなど、小粒でもお得感があるモノにも使われる。
政治経済・近代学問

なぜ円安なのに中国人の爆買いは終わったのか?

2014年に話題になった中国人の日本での爆買いは今はもうなくなってきていて、10年経ってネットで買えることに気づいてしまった。ネットでも売ってなさそうなものを物色買いしている。ヨーロッパでさえ日本のグッズを直販しても高すぎてあまり売れない。...
スポンサーリンク