気が落ちると書き込みがポエム化します。

脳が活動停止して語彙力が下がり、抽象的な表現が増えます。
統合が失調するからです。現象への人格分裂や解離が起こります。
詩人や俳人みたいになります。

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ポエム貼り出すポエム系居酒屋は末期症状

例えば、ポエム系居酒屋。
過労も末期になって精神論で「絆」「仲間」「感謝」「一期一会」とか貼り紙をしだします。
マイルドヤンキー系の経営者がワンピースのルフィ海賊団を目指すのですが船が沈没しているとしか思えません。
職場でも目に見えてアウトな症状。

一日戦死、贅沢は敵だ、欲しがりません 勝つまでは、一億火の玉などの戦時中のスローガンのようです。

早い話、売上が上がらないので精神論でカバーしようとしているのです。

そもそも居酒屋はオーナーが複数店を経営しており、節税対策として消費税の発生する2年単位で計画的に閉店させます。
そして閉店後、看板だけ変えて名義も変えて再登場するという循環を繰り返しているので努力は関係ありません。

なぜヤンキーは「絆」「仲間」という言葉が好きか?

ヤンキーは「絆」という言葉が好きである。
これはヤンキーの時点で親との対立が強くて安全基地がないので、同じような家族ごっこを仲間に求めるからです。
すると「絆」とか「感謝」とか言葉での薄っぺらな繋がりを求めてしまうわけです。

実際、ヤンキーは自分の家族に対しては「絆」とかは言いません。

ポエム系居酒屋はポエムにもなっていない件

ポエム系居酒屋が、詩人や俳人とも異なるのは叙事詩でないからです。

ポエム(POEM:詩)とはアリストテレス以前の古代より伝承を詩と音で伝えていました。
なのでリベラルアーツでも哲学の下に「音楽」があります。詩なら音楽。

俳句や歌なら松尾芭蕉のように今の心象風景をそのまま捉えないといけません。

もし正しくポエム系居酒屋するなら、「絆」「感謝」とかONE PIECEのルフィ海賊団や中学校の学級目標を貼り出すのではなく、居酒屋や酒に関する伝説を音楽に乗せなければなりません。

学校でありがちなスローガンと同じ

学級目標→絆、夢、友 
体育祭→絆、夢、躍動、飛翔 
文化祭→絆、夢、波 

学校のスローガンでありがちなものです。

もう「絆」と「夢」で統一していいのではと感じます。