ADLとIADLを世の中に拡張する視点の大切さ

ADL:食事、移動、動作、排泄、入浴
IADL:金銭管理、洗濯、買い物、家事等

ADLとIADL。個人にだけ当てはめて見がちだけど、視野を拡大して社会に当てはめると本当に必要で優先度の高いニーズはいつの時代も医療と福祉のADL。

ADL充足なしにIADLは無理。ADLを充足させる視点がないと全てを見誤る。

個人のニーズを世の中に拡張すると、仕事や勉強の手段は、この日常生活の基礎の上に乗っかってるので、実は生命的には優先度はかなり低い。
逆に普遍的な需要とは、生命活動に求められることでしかない。

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