大学の頃、講義中に教授のパソコンが壊れて「おーい時田くん。直してくれんか」と頼まれ、恥ずかしながらみんなの前に出て直してた。

しかし、なぜか2~3人全然関係ない人が一緒について出てきて「そこだよそこ、はいそこでクリック。」とか私の後ろで謎の指示を出す。
誰なんだ彼らは・・?
思い上がりの虚勢が一番見ていて恥ずかしい。

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「俺パソコンできるんだぜえっへん」と虚勢を張るのは、逆に素人むき出し感が鼻にかかる。
ワードやエクセルをにわかに覚え、ネットサーフィン2年目くらいの人が多い。

ここで「私はパソコン歴10年以上だぞ馬鹿にすんな」と別に思わない。
なぜなら私より遥かに優れて性格的に謙虚なプログラマやエンジニアを山ほど知ってるから。

学問でも、学問に対して敬意を払っているからこそ謙虚に学べるのであって、「学問ができるだんぞえっへん」と学問を高らかに唱える人に敬意を払っているわけではない。

学問の壮大さを前に「まだまだ自分は未熟である」と気付いている人は自然と謙虚さが出ている。

それが本物の人。肩書きとかはそこに関係ない。