精神病

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心理学・精神医学

幼児のもつ「先行イメージ」が抜けないまま大人になる発達障害や人格障害

近所の子ども(幼児)の子守りをした。3人兄弟。うち一人は発達障害アスペルガーである。単に自動車に乗る時にさえ、誰がどこの席に乗るか、誰がママの隣に乗るか、誰がどういう順番で車に乗るか、ということで大ゲンカ。可愛らしいものである。
心理学・精神医学

一人でいると「生きるのが面倒くさくなる」

とあるホームレスの人と話しました。彼は自分のために衣食住やると「生きるのが面倒くさくなる」と言っていていました。すごく共感できました。孤立感で死にたくなる私も一度やったことがあります。気持ちが痛いほど分かりました。働いてる頃は「休みたい」と...
心理学・精神医学

精神病的環境の3段階~精神病を作り出す環境~

心理学者・カウンセラーとして精神医療に関わるようになって気付いたことがあります。精神病(うつ病・統合失調症。気持ちの問題ではなく脳神経の物理的疾患)の方は、その人が「勝手にそうなった」わけではありません。必ず「その病を作り出した”環境”」が...
心理学・精神医学

「質問がない」と他人に怒る人は三流以下

家庭や学校や職場で、相手に「質問がない」と欲求する人がいます。職場の新人が間もない頃や、実習やインターンシップでも、相手に「質問がない!」と欲求する人がいます。こういう人は三流以下です。信頼できる人ではありません。なぜか?
心理学・精神医学

看護実習の何が嫌なのか?2【指導者・メンバー編】~看護実習を決める4要素と攻略法~

実習の悩みは、1、記録2、教員(学校の担当教師)3、指導者(実習先の指導者)4、実習メンバーの4つに集約されます。
心理学・精神医学

看護実習の何が嫌なのか?【記録編】~看護実習を決める4要素と攻略法~

大学で医学部の看護学生の相談を受けます。1年生の頃は悩みの1位は「勉強」なのですが、2年生や3年生になると「実習」が悩みに上がってきます。しかし「実習がつらい、実習がつらい」と悩みに上がるだけで、その内容について分からないことが多いです。
心理学・精神医学

他者卑下する人の共通点~神経症者の典型的な定型文~

インターネットでは度々言い争いになることがある。しかし反論を返す価値もない、返さなくて良いことも多い。それにはパターンが有る。それは内容や根拠がないのに、一人称を複数形にして他者卑下の言葉だけをくっつけた文を送ってくる場合である。私はこれを...
心理学・精神医学

心のマンダラ

「自我」について精神科医や心理学者と研究室で語る時、曼荼羅(マンダラ)の心の構図の例えをよく使います。通常は「胎蔵界曼荼羅」(たいぞうかいマンダラ)です。中心(自我)があって、周囲と繋がっています。精神病や自閉症スペクトラム症(アスペルガー...
心理学・精神医学

興味ないけどどうなった?と聞く人の心理

よく会話の中で「興味ないけどどうなった?」と聞く人がいます。興味がなければ聞かなければいいはずなのです。その答えを聞く以前から興味がないのですから。なぜ聞くかというと、「本当は興味があるけど、そんな自分を出すと恥ずかしいから。」「劣っている...
心理学・精神医学

病気・不幸を作り出して支配するミュンヒハウゼン症候群

私の祖母が昔からミュンヒハウゼン症候群の傾向があり、認知症になってからも顕著にそれが表れたので参考のために記載します。ミュンヒハウゼン症候群とはミュンヒハウゼン症候群とは、傷害行為自体は患者の目的ではなく、手段として傷害行為に及び、自分に周...
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