境界性

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心理学・精神医学

コロナ禍で消えてよかった「休憩室」

コロナ禍で休憩が個別化して分断されたのは本当に良かったです。特に病院の離職率一位である「人間関係」は「休憩室で声がデカい人の悪口の言い合い」が起点だからです。わざわざ昼食に休憩室に集まって悪口を言って、声がでかい人以外一人ずつ消していく環境...
心理学・精神医学

「境界性知能」と「境界性人格」の区別

「境界性知能」と「境界性人格」はIQの低さで相関はしていますが、必ずしも境界性知能にボーダー人格が乗っかっては来ないので区別しないといけませんよ。「人格」が測定可能な年齢まで発達してないのに「幼少期から境界性人格で…」とか「幼少期から自己愛...
日々の研究日記

自己愛性や境界性が上に立つと「自分の感情を満たすことが第一」で仕事しない

自己愛性や境界性が上に立つと、「自分の感情を満たすことが第一」になって業務が進まなくなる。幼児的願望と非現実的欲求で心理的操作をして部下が疲弊。愚図る幼児のように。自分を100点で棚上げし、従う者以外をそれ以下に減点方式の値踏みを繰り返す。...
心理学・精神医学

「非専門職が悩み相談をしていること」より重大な問題

心理医療専門職として懸念しているのは「非専門職が悩み相談をしていること」ではなく「それ以降に他の専門職や機関へのリファーがないこと」窓口は常に身近に開いていて広範囲のほうがいいが、そこ止まりなのがマズい。救急搬送や退院支援と同じ。個人を「か...
心理学・精神医学

集団内の人格障害者を、組織が見抜けてないせいで崩壊する

組織に境界性人格障害傾向が混ざっていると→挨拶したら被害妄想で「ぶっ殺してやる」と脳内変換され→得意の虚言症で「あいつに攻撃された」と上司にウソ報告→会社に事実確認され、正直に否定したら「やっぱり組織に逆らう危険なやつだ」と評価を下げられる...
心理学・精神医学

悪口を「書ける」うちはまだ良い、話すだけの「究極の棚上げ」は障害を疑うこと

まだ文章で悪口が書けるのは客観視したり、小説での置き換え昇華のように投影できるのでまだいいのです。しかし話し出すと自分は人類の最強無敵の存在と進化ピラミッドの頂点に置いて「究極の棚上げ」をしながら、無限に早口で他人の悪口を言い続ける人がいま...
心理学・精神医学

VR仮想現実での離人症について

VRのゲームをプレイすると軽度の離人症が引き起こされるという研究結果 - GIGAZINE 例えるならテレビのチャンネルです。「自分」と「外界」との関わり方。選んでいる自分がいるのか、自閉症スペクトラム症のようにチャンネルごとで切り替えてい...
心理学・精神医学

パーソナリティ障害の特徴的な行動心理操作

パーソナリティ障害の特徴的な1.不幸を妄言的に嘆いて他人を釣って、2.良心的な人が救いの手を差し伸べたら、3.いきなり加害者側に味方したり、自分は知らないと他人事を決め込む。財布を落として拾って届けたら「こいつが盗んだ」とやるのと同じ。行動...
心理学・精神医学

なぜか自分の失敗を他人へ「はい!早く謝りに行って!」と心理行動操作する境界性パーソナリティ障害

ミスした時に、なぜか自分ではなく、他人を謝らせようとする現象。「心理行動操作」という。境界例に多い。自分は失敗するはずがない、悪いことをするはずがない、から責任が認められず、無関係な他人に「はい!早く謝りに行って!」と他人のせいにして操作し...
心理学・精神医学

「かわいいでしょ」「何でも許される」「だから私悪くないもん」のアイドル境界性のループの限界

アイドル系の人は基本、赤ちゃんの頃からの「私ってかわいいでしょ」「泣いたら何でもママに許される」「だから私悪くないもーん」の延長線上で、大人になってもこの3つを集団で無限ループさせるだけなのだけど、純資産が貯まらず、時間的とともに途中から資...
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