病院や福祉施設で利用者の食事を減らすのは虐待か?

カネ払った後に「食ロスでもったいない」と、カネを受け取った側が勝手に食料を減らすのは違法行為。
かほく市のグループホーム 食事を約半分に減らす”虐待”

はい。虐待です。
それは「かわいそう」とかそんな感傷的な理由ではありません。

・医療・栄養管理上の残量確認ができない
・すでに利用者は食事のカネを払っている
・処分費まで含めての食費

以上から、病院や福祉施設で利用者の食事を減らすのは違法行為です。

病院や福祉施設で利用者の食事を減らすのは虐待か?

生活保護を窓口で受給者に手渡しで絞って着服したり、福祉施設で給食を栄養規定量以下に絞って提供するのも正直、違法行為どころか憲法違反で。

食事の管理栄養計算上の残量が確認できないのは生命危機。

食べなくて残飯が余ろうとも、先に給食費は利用者から頂戴しているので、残飯処分まで含めての食費。

例えば、スーパーが恵方巻きなどで食ロスをなくそうとするのは「まだ買われてない食料」との均衡を取ろうとするからで。

病院施設の給食は「もう買われた後の食料」
つまり、すでに給食費は払った後。

例えば、レストランで食事を注文して、自分は言ってもいないのに、隣の人よりも同じメニューの食事量を減らされていたらおかしいですよね。
「もったいない」とか「経費節約」とかそれ以前に「虐待」なのです。

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