精神病で二分法思考になる前段階のバラバラ認知

精神病は二分法思考が根底にあってその整合性が取れないので神経衰弱するわけですが、
前段階の論理や思想の段階で、全く互換性もなく整合性のないものを、矛盾したまま対立させている人を散見するので、何でそうなったのか、その経緯が気になって仕方ない。

現実の非論理や不条理に対して、合理主義ではなく、非合理的な超心理のパワーで対抗し、解釈が前向きに変わればいいですが、
その超心理の世界観を他人に整合させようとして「前世マウント合戦」や「守護霊スタンド対決」を勃発させて妄想大戦が収集つかなくなる。聖剣使いのワールドブレイクな世界。

脳内フォルダにバラバラに保存

例えば「レモン」「黄色」「ビタミンC」が別々の脳内フォルダにバラバラに保存されており認知の関数で近似解を求められないので
「レモンとビタミンCは関係ない」「黄色ならヨシ」とか、謎の対立や局所解を作り出すことがある。

なので例えば、レモンの成分が禁止の患者へレモンを食べさせて
「レモンは黄色だからヨシ」と意味不明なことをしてしまう。
レモンも成分も色もバラバラに認知されているから。その整合性も局所解してしまう。

「これとこれは関係してるんだよ」と、なんとか可視化できれば違和感に気付けるだろうに。

出力されてくるバラバラの非論理からの非合理的ゆえに非現実的な世界観。

「超心理」ではなく「超現実」

バラバラの潜在認知と相性がいいのは「超心理」ではなく「超現実」シュールレアリスムのこと。

非条理ではあるが不条理ではない
非社会ではあるが反社会ではない

その深層に発する身体性と結びついた感動を掬い上げること。

合理
非合理

理不尽
非条理
不条理

論理
非論理

現実
非現実
超現実

精神
心理
超心理

社会
非社会
反社会

このへんのワードを整理して解釈するとかなり楽になるのではと感じる。

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