猫と安全に遊ぶための三種の神器(猫じゃらし、爪とぎキャットタワー、ぬいぐるみ人形)

日々の研究日記

私は20年ほど猫を飼っていますが、猫ちゃんと安全に遊ぶための三種の神器があります。

猫じゃらし


ドギーマン じゃれ猫 あそび 2本入

効果があるのは主に仔猫(3歳頃まで)ですが、一緒に遊ぶという意味で猫じゃらしが必要です。
もう一つの理由として手や足を噛みに来たり、脱走するのに意識がいっている時に「気持ちをそらす」「猫を誘導する」ことができます。
あると便利です。

爪とぎキャットタワー


マルカン どこでもツメとぎタワーS 猫用

仔猫の頃から決まった場所で爪を研がせる癖をつけさせるのが大切です。
爪とぎタワーがないと壁や扉でやるので壁紙がベロベロに剥がれてしまいます。
特にこの爪とぎタワーは上にネズミの人形までついていて自然と爪とぎを促してくれます。

爪を研いでくれれば私たち人間ともやさしく触れ合えます。

人形(ぬいぐるみ)


EL OCHO ペット(猫/犬)用品 音が鳴るおもちゃ、安全素材で心配無用、噛むことで歯の汚れが落ちる

なにげに大切だと思っているのが仔猫の頃からの人形です。
親猫から離された子猫の場合は、早期分離不安によって愛着形成が薄い可能性があります。
留守番時も寂しくないよう、少しでも自分と近しい大きさの人形があるといいです。
どんな人形でもいいですが、できれば飲み込むことのない大きさで、舐めたり噛んだりしても安全な猫用のぬいぐるみ人形がいいです。

特にこのぬいぐるみは、耳はカサカサと音が、中には鈴が、押すとプーッと音がなります。

耐久性もあるので優れています。

子猫の頃は遊び相手や母猫代わりとして、大人になってからは仔猫を労る心を育みます。

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