マインドフルネスダイエット法~1日目~

日間賀島乙姫 (2)

ぷるぷる気功運動ダイエット”>ぷるぷる気功運動ダイエット2nd~3日目(初日)~

ぷるぷる気功運動ダイエット~10日目~

で着実に効果があったものの、唐突に1.6kgのリバウンドをしたことで心理的なショックを受けて、独自のやり方を更に改良することにしました。

今までのやり方は以下の通りです。

●三食しっかり食べながらもご飯の量は1/3に。夜のドカ食いは避ける。
●代謝促進のために午前中には必ず起きる。
●代謝が上がっていく午前中以外は間食でのおやつなどは一切食べない。
●毎朝同じ時間に体重計に乗る(計るだけダイエット=認知行動療法)。
●夕方に10分ほどのジョギング(有酸素運動=運動療法)。
●空気椅子スクワット(ジョギング後10回)
●ぷるぷる気功(風呂あがり5分)


自分自身の秘密の方法論をこんな形で、自分自身が実験台になるとは情けない限りですが、もはやそれどころではない。

上記の日課は基本的に同じなのですが、マインドフルネスの方法論を組み合わせることで、更に行動を強化することが出来ます。

この10日間、なぜこの方法を使わなかったかというと「本気」ではなかったからです。

それくらいダイエットを甘く見ていました。

この方法論は私が「本気」になった時に使う方法なので、どうしても公開することも避けたかったのです。

具体的には、食事と運動にヴィパッサナー瞑想の方法論を加えます。

まずは食事前にはジョギングします。

ジョギングも単に闇雲に走るのではなく、歩行禅ならぬ、走行禅を行います。

内語で「右足・圧」(ほぼ同時に左足・離)→「左足・圧」(ほぼ同時に右足・離)とサティを入れます。

サティが入れられるスピード程度で走ります。次第にスピードを上げていくとサティが追いつかなくなります。

しかしそれでいいです。「今走っていること」のみに意識が向けばOKです。

問題はそこでジョギングしている自分の身体以外に意識が飛ばないようにすればいいのです。

走行禅により、血流を手足などの抹消に向かわせます。

単なるジョギングとは違い、自律神経を意識して走っているので、代謝の向上が見込めます。

これを行うことで胃に血流が向かいにくくなり、お腹が減りにくくなり、ドカ食いを避けられます。

次に食事です。

要領は同じなのですが、三食食べる中で、食べ物を見て「見た」→「ご飯だと思った」→「左手に茶碗を持った(左手・圧)」→「右手で箸を持った(右手・圧)」→「御飯を摘んだ(指先・圧)」→「口に入れた」→「噛んだ(歯・圧)」→「甘いと思った」・・と、すべてを内語でサティをつけながら、ゆっくりと食事をするのです。

代謝が上がっていく順で、朝>昼>夜と量を減らしていきます。

運動と食事でこれに慣れると、日常生活の中でも、ついお菓子やおかわりに手が伸びてしまいそうになった時に、「食べたいと思った」と内語を入れてそこで行動をストップさせることが出来ます。

悪い妄想のドミノ倒しをそこでストップさせるマインドフルネスの方法論と同じです。

この私が独自に編み出した「マインドフルネスダイエット法」で、実際に効果があるかどうか、私自身がこれから試していきます。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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