自己愛性人格障害

スポンサーリンク
心理学・精神医学

アスペルガー症候群と自己愛性人格障害の違いと対処法

分かる人には分かると思いますが、実際に両方の方に会って比較したことのない限り、●アスペルガー(知的障害を伴わない自閉症スペクトラム障害)と●自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)の違いが分からないことが多いと思います。私は生育歴や研...
心理学・精神医学

一知って百知ったつもりになる自己愛

「百様を知って一様を知らず」という、ことわざがあります。「博識であるが、肝心なことを知らない」という意味です。しかし、自己愛性人格障害(自己愛性パーソナリティ障害)にとっては、「一様を知って百様を知る」になってしまいます。
心理学・精神医学

投影同一化/投影同一視の違い

投影とは、自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働きです。(悪い面を強調することが多いですが、良い投影もあります。)そして自分も他人と同じように投影してしまうことを「投影同一化」(projectiv...
心理学・精神医学

自己愛性人格障害の特徴と成因

強迫・自己愛・境界性人格障害の二分法思考の違いの続きで、自己愛性人格障害者について記載します。
心理学・精神医学

25人に1人は良心などない(サイコパスとは?)

タイトルにも書きましたが人は「25人に1人は良心などない」と言われています。元ネタは、アメリカのハーバード大学の精神科医マーサ・スタウト(Martha Stout) の「良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖」という著書からです。
心理学・精神医学

悪人は、善人を悪人に仕立て上げることから始める

前回、自己愛的な神経症者の行動の特徴として、「自分を上げる分、他人を下げる」という傲慢に他者軽視する「自己中心性」について記載しました。また、そのように他者を攻撃するような自己愛の強い人が極めて精神病理的であることも記載しました。前日記:『...
心理学・精神医学

自体愛→自己愛→対象愛への発達3(対象愛とは?)

対象愛(たいしょうあい)とは?自体愛とは?→自己愛とは? の続きです。「自体愛」(じたいあい)は、自分のことしか考えない幼少期の愛の発達段階、「自己愛」(じこあい)は、青年期以降の自体愛にとらわれる「未熟な自己愛」と、他人のことも愛せる「成...
心理学・精神医学

自体愛→自己愛→対象愛への発達2(自己愛とは?)

自己愛とは?自体愛とは?←の続きです。この「自己愛」(self-love)(※1)という言葉なら、「あの人は自己中」「あの人は自己愛が強すぎる」「自己愛性パーソナリティ障害(自己愛性人格障害)」などで聞いたことがあるかもしれません。(※1)...
スポンサーリンク