ウイルス

政治経済・近代学問

2022年上半期の情勢予想とコロナ対策

今年の今年の6月〜7月頃に始まるであろうオミクロン株からの変異の第7波がとても危険だと思っています。対策としては周りの空気に流されずに個人で気付いて対応することです。 ・現状で政府と厚労省とその界隈が「全て米国ワクチン様のおかげで良くなった...
医療・社会福祉

みなし陽性が超危険な理由

今も、 ・旧型のワクチン効かないって分かったのに小児まで接種急げとかおかしくね? ・こんだけ死者が最高に達しても軽症で済むから働けとかおかしくね? ・ワクチンや治療薬は増やすのに検査は減らしてウイルス発見させないようにするのおかしくね? と...
医療・社会福祉

6回検査しても陰性だったのに…落合陽一氏に学ぶPCR検査の重要性

落合陽一氏が6回検査しても陰性だったのに、PCR検査したら一発で陽性だったという話が話題になりました。 これによりコロナウイルスの発見が遅れ、早期発見・早期治療できなかったのです。 >抗原検査も陰性(6回目)→その後のPCR結果で陽性PCR...
医療・社会福祉

鼻で採るか唾液で採るか、PCR検査と抗原検査の違いについて

検査は、鼻腔で取る(鼻に突っ込むやつ、医療行為)のと、唾液を取る(誰でもできる)のがあります。 唾液の方が鼻腔より約6.39%ほど発見しにくいです。 唾液と鼻腔、抗原検査とPCR検査の違い(総合東京病院) 抗原検査はPCR検査より1000倍...
医療・社会福祉

デルタ株はワクチンでも対応できないので引きこもりましょう

近況がかなりまずいことになっているので取り急ぎまとめます。 2021年7月28日頃から東京を中心に関東の感染者が4000人単位で増え始めました。 今までなら「病院が満床になりませんように」と拝みながら見守っていたのですが、すでに病床は満床で...
医療・社会福祉

1回目と2回目で別メーカーをチャンポン接種する危険性

個人的には日本で接種が足らない弊害で、1回目と2回目で別メーカーをチャンポン接種することが避けられない選択になることを懸念しています。 →2回目接種で異なるコロナワクチンの利用、倦怠感など副反応増える ファイザーもアストラゼネカも両方もう買...
医療・社会福祉

アストラゼネカの戦略的販売~ワクチンと麻酔のバランス~

イギリス(株主はアメリカ)社のアストラゼネカはmRNAワクチンを販売しています。またそれとは別に病院では必須の唯一無二の薬「プロポフォール」も販売しています。 2021年5月現在、ワクチンが足りていないことは世界の問題です。同時にコロナ患者...
政治経済・近代学問

コロナは分離・単離できない=コロナ存在していない論が「滅びた」までの一年史

分離・単離できない云々でコロナが存在していない論が滅びたまでの1年間の歴史をまとめます。 2020年、「コロナは分離・単離できない」「顕微鏡で見ていない」という主張から「コロナウイルスは存在していない!」というでたらめなムーブメントが起きま...
医学

なぜスパコン富岳の「布マスクで効果あり」を誤解する人いるのか?

スーパーコンピューター(スパコン)「富岳」で布マスクでもウイルス対策に効果があったというニュースがありました。 しかしこのニュースで 布マスクには効果あったんだ! と短絡的に解釈して、大きな誤解のミスリードをする人が出てきているようです。 ...
医学

ヨードの代替品は?~ポピドンヨード(イソジン)不足で困る手術現場~

ヨードの代替品はあるのでしょうか? ウイルスの流行によりポピドンヨード(イソジン)の不足が深刻です。(※1) ポピドンヨード(イソジン)=うがい薬、と思っている人には意外かもしれませんが、ヨードは手術で最も使われます。 (※1)前記事 ポピ...