韓国と同じ美容形成の医療ビザ健診でメディカル・ツーリズムへ向かう日本

自民党の中核支持母体の医師会は開業医団体(私立病院団体)なので、 大学病院を筆頭とした大病院(3次救急)の勤務医を叩き続けたコロナ禍。

診療報酬下げて、外資製薬と保険に癒着ある私立病院が有利な(患者には損な)自由診療を増やそうとする。 結果、開業の美容形成と眼科と皮膚科ばかりに。

財務省は予算編成方針などを提言する諮問機関である財政制度等審議会・財政制度分科会を開き、「建議」を5月21日に取りまとめました。 日本医師会はそれに改めて反対の姿勢を表明しています。 どのような内容だったのでしょうか。

財制審、「病院勤務医から開業医へシフトする流れを止めなければならない」
財務省は2024年5月21日、2025年度予算編成等の方針を財務相に提言する諮問機関である財政制度等審議会・財政制度分科会を開き、具体的な財政運営に関する「建議」を取りまとめた。

 

向かう先は医療衰退した開業医の美容外科大国。

日本も韓国と同じように、医療ビザ健診でメディカル・ツーリズム。

政府主導で日本人の税金を外国人様へ献上して

「円安で安い日本でプチ美容形成!費用は日本人が過労して負担します!既得権益のみインバウンド万歳!」で滅びる

 

また日本でこの15年で流行った医療観光メディカル・ツーリズム。医療ビザ健診ツアー。

通貨安+国の診療報酬改悪=医療軽視が起こると 回転率の高い美容形成、皮膚科、眼科、耳鼻科、10分精神科、歯科口腔が流行る。

行政官僚制の国では積極財政出動するわけもなく裏金と外国へ税を流すだけ。衰退の指標。

 

 

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