イタリア旅行1【ミラノ編】~スフォルツェスコ城とブレア美術館~

日々の研究日記

ふと「ダビデ像がみたい!」と思いつきイタリア旅行へ行きました。

旅の目的はそれくらい単純が良いのです。

過去の自分の書いたまとめページを元に必需品を準備。↓

格安海外旅行の必需品まとめ【準備・持ち物・服装・予約】

そして私がいつも通り利用しているWi-Fiルーター。
これで旅行中もスマホやタブレットでインターネット使い放題です。

エクスコムグローバルデータさんが提供している海外Wi-Fiレンタルルーター。
旅行中に持っているだけで良いです。

GLOBALDataレンタルワイファイ

↓詳しくはこういうのです。比較した結果、特に安価で便利でした。

Wifiレンタル

Wi-Fiモバイルルーターをレンタルして、当日に空港か、前日に自宅で受け取っておきましょう。

イタリアだと1日で1580円程度で使い放題。(2017年現在)
4G/LTE WiFiプランでしたがSNSと検索使う程度なら3Gプランでも良いでしょう。

さて旅行に出発です。

飛行機はエール・フランスを利用。
フランスのシャルル・ド・ゴール空港での乗り換えなので、航路としてはフランスまで直線コースです。

フランスまで13時間。食事も楽しみの一つです。

エール・フランス航空は機内食が人気で世界ランキング3位以内には入っています。

フランスなので昼はがっつり、夜は少食な感じにお出しされます。
フランスと日本間なので洋食か和食の選択になります。
もちろん洋食を選択。


スモークサーモンとポテトサラダ
豚肉とパン粉焼きミラノ風、ピュレ、ブロッコリーとパプリカのブリュノワーズ
抹茶ケーキ


野菜ん千切り
チーズ入りラビオリ
チーズ、パンナコッタ、いちごのクーリ

なぜか飛行機の中は公開中の最新映画も見放題なので、ほとんどの人がまだ公開中の「シンゴジラ」や「君の名は」(2016年夏作品)を見ていました。

フランスからイタリアへ向かいます。
夜のイタリアを上から見ると、街灯がすべてオレンジ色に統一されているので、ひたすらにオレンジ色の街に見えます。

イタリアのミラノに着きました。

2015年にミラノ万博があり、イタリアの中でも経済都市と呼ばれています。

スフォルツァ城です。

ここにはミケランジェロのピエタの一作。
『ロンダニーニのピエタ』(1559年 – 、ミラノ、スフォルツァ城博物館)未完成があります。
残念ながら時間の都合で見ることはできませんでした。

イタリアは昔からスリが多いと評判(ジプシーが多いので)です。
ただ警察の規制が強くなったのと、イタリア人自身が暴力的なことをあまり好まない性格のせいで「バレないスリ」が増えました。

ピエロや物乞いやアンケート調査やナンパや騎士コスプレ等に扮して盗みを働き、ご丁寧にチャックやボタンも閉めたりと「手品師のようなスリ」が増えました。
法外な額で買わせるスマホ棒売りやミサンガ売りなども山ほど横行しています。

路上にはこのように浮いている人もいます。
すごいですが、詐欺師なので見て見ぬふりをします。

スフォルツァ城をバックにドゥオモ広場へ向かいます。

イタリアの都市構造は分かりやすいです。
中心に巨大なドゥオモ(大聖堂)があって、その周りにお土産屋や飲食店や観光名所が集まっています。

ミラノ大聖堂(ドゥオモ)は135本のファザード(尖等)のイタリア最大のゴシック教会です。
イタリアの巨大建造物はキリスト教カトリックが興隆した14世紀~15世紀に造られています。
日本では足利尊氏とかいた鎌倉・室町時代です。

初めて見る当時の巨大建造物。装飾も細かすぎます。

1813年にミラノ公国を征服したナポレオンがフランスの資金で完成させました。

近所にはオペラ界では有名な「スカラ座」。

そしてスカラ広場にはレオナルド・ダビンチ像があります。

ブレア美術館があると知り、10分ほど歩きました。

『ピエタ』 ジョヴァンニ・ベリーニ c. 1460

『死せるキリスト』 アンドレア・マンテーニャ c. 1480

その他、
『エマオの晩餐』 カラヴァッジョ 1606
『聖母の婚礼』 ラファエロ c. 1504
なども展示してあります。

日曜日は無料開館日だったのを知らずわざわざ受付でお金(10ユーロ)を払ってしまいました。絵の場所をいろいろ教えて頂けたので寄付と考えました。

さて昼食です。

リゾット

濃厚なチーズのようなお味です。ご飯は噛みごたえがあります。

ミラノ風カツレツ

少し固いチキンのようなお味です。
メインの半分は野菜です。野菜がとてもシャキシャキしていて美味しかったです。

デザートのフルーツポンチ

宿泊したミラノのリパモンティというホテルがとても廊下が長かったので動画に上げました↓
Ata Hotel Ripamonti Residence Long corridor(ミラノのアタホテル・リパモンティの長い廊下)

一人部屋なのに部屋が3人部屋でびっくりしました。
学生などが長期滞在で使う用途らしくキッチンまで付いています。

一人じゃもったいない広さ。

トイレ、ウォシュレットもどきもあります。
バスにシャワーが付いて、これがイタリアのスタンダードな洗面所とトイレです。

フランスを渡ってイタリアに入りました。今このあたり。

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次はミラノを離れ、水の都ベネチアに向かいます。

イタリア旅行2【ベネチア編】~ヴェネツィアのゴンドラの秘密~
https://libpsy.com/italy-trip2/5386/

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