今後の日本を守る方法~戦争に巻き込まれないために~

戦争は「先に手を出した方が負け」なのでやれば国際法上、不利な立場になります。
ベストは憲法9条を建前の理由に日本は専守防衛や永世中立国のように動かないことが大勝利になります。

戦争は先に手を出したほうが負け

「いやいや中国が攻めてきたらどうするんだ」と認知戦を煽って日本から先に攻撃させるのが、日本を負けさせる売国奴の手口です。
それをやると他国は国際法上、日本ではなく中国の味方をすることになるからです。

なので中国は日本と在日米軍、アメリカには絶対に攻撃したくないのです。したら自分たちがやられるからです。

日本が最大に墓穴の地雷を踏む方法

通常、中国が台湾有事から日中と対立するリスクは
・重要影響事態法(放置すると危ないとされて自衛隊が動く)
・存続危機事態(日本と関係の深い国が危機)
・集団的自衛権(在日米軍の後方支援で自衛隊参戦とみなして日中対立)

となっていきますが、
・日本が憲法改正
すればこれは国連憲章の「敵国条項」が発動されるので国際的に「日本人は殺しても良い」となります。捕虜でも。
つまり中国やロシアに日本を占領する国際的に正当な理由を与えることになります。

核武装できて中国やロシアを倒せて一件落着なんてお花畑にはなりません。

平和な国にしか投資(お金)は来ない

「投資」とは平和な国にしかされません。ウクライナや中東諸国を見ても分かるように戦争になるような国は危険リスクで「株が売られる」ので不景気一直線です。
これを日本国内から待望している売国奴で、自称愛国者を語る頭の悪い方々がまれにいます。

戦争参加の場合「普通の刑法が日本人に適用されて死刑になる」


しかも、日本人へは有事も「普通の刑法が適用される」ので、日本人が戦争に参加して人を殺したら普通に「殺人罪」で死刑になります。
捕虜でも守られず。参加しても守られず。

日本人は戦争の使い捨ての特攻人材となるわけです。

アメリカは絶対に助けに来ない

アメリカは日米地位協定によって攻撃されても助けには来ません。
アメリカの国会に持ち帰ってからどうするか決めるのでアメリカが不利益になるような行動は取りません。

日本はやられっぱなしでアメリカの軍需産業に税金だけ大量にみついで万歳三唱して貧困国になって終わります。

いつまで続くのか?

アメリカが一位の覇権国から中国に追い抜かれるまでのあと10年ほど。アメリカはスリム化で属国の払い下げをしていきます。

中国が一位になったらもっと中国と対立が激化するのでは?
そうはなりません。
敵対的か友好的かで、ハードかソフトに中国に支配されるだけです。アメリカと同じです。

支配後に国民が他国に全員が殺されることはありません。安い労働力として利用できるからです。
労働力まで侵略国が削いでしまったら、何のために戦争したのか、何のメリットもありません。

また地政学上、1位の国は、覇権国維持のために3位以下の国と組んで2位の国をボコボコに潰します。

今はドイツと日本とインドが、10年後に中国に取り込まれて2位の米国へ当て馬にされる末路は必定なのです。

これを先読みしてアメリカの戦争を支援しているサウジアラビアが石油を中国の人民元決済し始めた時点で察さなくてはいけません。

どうすればいいのか?

単に政治批判してもDS批判しても行き場のない怒りを消耗するだけなので、
ではどうすればいいか?
ゴールを「危険回避術」「実生活の備え」「優良な投資」の建設的な方向に向けるかありません。
ぷりぷり怒ってるだけでは得にもならんのです。

法治国家であるうちは憲法があるので高らかに反対運動を無理してやらなくても無言でも選挙で変えることが出来ます。
ただしこういった現状を知らないゆえに戦争を支持する政党に投票してしまうと自分の首を絞めるのです。

その間に日本は乗り換えながら、建前の平和憲法で耐え忍んで、アメリカ様の沈没船から顔色うかがいながらコソコソ脱出しなくてはいけないのです。

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