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私がまとめた独自テスト集を載せます。
★マークは頻出部分です。
コピーして赤シートを乗せるなどして活用するといいかもしれません。
多少の誤字脱字、意味不明瞭個所もあるかもしれませんがご容赦ください。

左室からは大動脈がでる
右室からは肺動脈がでる

左房と左室の間には僧帽弁
右房と右室の間には三尖弁

左室から大動脈への出口には大動脈弁
右室から肺動脈への出口には肺動脈弁

肺循環
大静脈→右房→右室→肺動脈

体循環
肺静脈→左房→左室→大動脈

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p367
●心臓の刺激伝達系
左室)の壁は(右室)の壁より厚い

刺激伝導系)・・心房から心室への興奮の伝導経路

心筋細胞の内部には骨格筋と同様にたくさんの(筋原線維)がある


心臓は体外に取り出しても拍動し続ける・・(自動能

心臓は外部からの刺激がなくてもそれ自体が興奮を作り出す部位(ペースメーカー)を持っている

この役割をしているのが右心房の内側にある(洞房結節)である

この興奮が心房中隔の右側にある(房室結節)に到達する

この興奮が(ヒス束)に入る。

次いで(左脚と右脚)に分かれて、

さらに広く枝分かれして心室内に張り巡らされている(プルキンエ繊維)を通して心室全体が興奮する

心拍数)が変化するのは自律神経終末から放出される神経伝達物質により洞房結節の興奮の頻度が変わることによる

心臓交感神経から放出される(ノルアドレナリン)は洞房結節の興奮頻度を増し、心拍を速くする

副腎髄質から分泌される(アドレナリン)も同様の作用を持つ

心臓(迷走神経)から分泌される(アセチルコリン)は洞房結節の興奮頻度を低くし、心拍を遅くする

心臓の1回の拍動で送り出される血液量を(1回拍出量)という

●左心不全と右心不全の機序と症状

浮腫)とは細胞外液量、特に組織間液(間質液)量が異常に増えた状態を指す

胸腔だと胸水、腹腔だと腹水

全身にできると(全身浮腫)と呼ぶ


①このうち(うっ血性心不全)は心不全にともない肺循環あるいは全身循環においてうっ血が生じた状態

急性心筋梗塞などで(左心不全)が生じると肺うっ血により(起座呼吸)、夜間の(呼吸困難)がみられる
逆に
弁膜症などで(右心不全)が起きると全身循環のうっ血症状が生じ、(頸静脈怒張)、(肝腫大)、(下腿浮腫)などが見られる

②肝硬変
③急性糸球体腎炎
④ネフローゼ症候群
⑤腎不全
⑥甲状腺機能低下症
⑦特発性浮腫

浮腫は局所因子と全身因子が組み合わさって発生する
局所因子とは血管腔から間質へのナトリウムの移動を促す因子で、(静水圧上昇)、(膠質浸透圧低下)、(毛細血管透過性亢進)により浮腫が生じる

日常的な自由行動下で長時間に渡り連続記録する心電図を(ホルター心電図

●本態性高血圧

p505
表3-17

高血圧は(収縮期)血圧が140mmHg以上、(拡張期)血圧が90mmHg以上と定義される

このうち原因が明らかな場合は(二次性高血圧)、
原因が不明の場合は(本態性高血圧)(原発性高血圧、一次性高血圧

食塩

血圧は(心拍出量)と(末梢血管抵抗)によって決定される

p409~

●後天性心疾患

p431
虚血性心疾患

狭心症)は一過性の可逆性心筋虚血により胸痛などの症状を呈する症候群

労作性狭心症)は、動脈硬化による(冠動脈)の狭窄によって生じる
冠動脈は(アテローム)(粥腫じゅくしゅ=コレステロールの塊

-p445

p448

p453
肺性心・・呼吸器系の様々な以上の結果生じた心臓の障害

右室拡大や、右室不全


p457
肺塞栓症・・血栓や空気などが静脈に入って右房や右室を通過して肺動脈へ流れて肺動脈の一部を閉塞してしまうこと

エコノミー症候群

p462
心不全

アンギオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬
アンギオテンシン受容体拮抗薬(ARB
血管拡張作用を持つβ遮断薬
利尿剤
ジギタリス薬

NYHAの分類
クラスⅠ・・通常の身体活動できる
Ⅱ・・通常の身体活動で疲労
Ⅲ・・安静にすると楽
Ⅳ・・身体活動すら苦痛

466-467

p475-485
弁膜症

p489
ショック
敗血症ショック
神経原性ショック
アナフィラキシーショック

p535-539

◆呼吸器

p232

p247

図2-30
閉塞性・拘束性換気障害
国試問題形式で出される

70↑)拘束性換気障害     正常
70↓)混合性換気障害 (80→)閉塞性換気障害

縦軸:1秒率
横軸:%肺活量

%肺活量が80%未満
1秒率が70%未満を異常とする

p252
●かぜ症候群(普通感冒
炎症が主として(上気道)に限局し、症状として(鼻炎症状)が主体で全身症状が少ない(発熱、頭痛、関節痛など部分的


原因の9割はウィルスである
最も多いのは(ライノウィルス)・・感染経路は手指を介した(接触感染)が主
流行を起こすのは(インフルエンザウィルス)・・感染経路は(飛沫感染

残りの1割はマイコプラズマ、クラミジア、細菌による

p255
肺炎

p260
●院内肺炎、MRSA


院内肺炎)とは入院後(48時間)以上経過してから発症した肺炎

また気管挿管、人工呼吸器開始後48時間以降に新たに発症した肺炎を(人工呼吸器関連肺炎

原因微生物としては
1(MRSA)(正式名称:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
2(緑膿菌

p269-272

p273
●気管支喘息

気管支喘息)は発作時の喘鳴、咳嗽(がいそう)、呼吸困難を特徴とする

p277
治療の2種類
長期管理における薬物療法)・・(吸入ステロイド薬)が有効な薬 
急性憎悪(発作)に対する薬物療法

p286

p289

p290

p294-297

p298

p307

p338

◆消火器

胃の入り口を(噴門
出口を(幽門

←小弯 大弯→


胃の皮は?→(円柱上皮

ペプシノーゲンが出る細胞は?→(主細胞
塩酸が出る細胞は?→(壁細胞

胃底腺はこの2つから成る

幽門腺からはガストリンやソマトスタチンが出る

小腸は盲腸の手前までの臓器で6~7mある

十二指腸の特徴は(トライツ靭帯)と(ファーター乳頭

p6
膵臓の機能として
酵素        基質       産物
マルターゼ     麦芽糖      ブドウ糖
アミノペプチダーゼ ポリペプチド   アミノ酸
エンテロキナーゼ  トリプシノーゲン トリプシン


食道の皮は?→(扁平上皮) それ以外は(円柱上皮
胃の構造は?→(三重構造) それ以外は(二重構造

よって食道の粘膜は(重層扁平上皮

糞便検査
・便潜血反応
化学法(オルトトリジン法、グアヤック法)、免疫法(ラテックス凝縮法、酵素免疫法、免疫発色法
・便培養検査
一般細菌の培養、細菌毒素の検査、虫卵の有無など
・消化吸収機能試験
糞便脂肪量の検査、α1アンチトリプシンクリアランス(たんぱく漏出試験

口腔
咽頭
食道

●食道の疾病
食道アカラシア・・食道下部の括約筋の(弛緩不全)のため通過障害が起こる
食道裂孔ヘルニア・・(横隔膜)ヘルニアの1種


食道炎・・食道の炎症のこと
逆流性食道炎)が最も多い、治療は胃酸分泌抑制薬の(プロトンポンプ阻害薬(PPI)、(ヒスタミンH2受容体阻害薬

食道がんは(胸部中部食道)が好発部位、↑が伴うことが多い


食道がん・・日本では(扁平上皮癌)が最も多い
飲酒や喫煙が原因
食道の(中部)から食道の(1/3)に多く発生
性別は(男性)が多い

治療として、食道再建術として、胸骨前・後、後縦隔に食道を再建する3経路がある

看護として逆流、(ダンピング症候群)の予防に留意

逆流を防ぐ体位は(ファウラー位)もしくは(起座位

食道静脈瘤:原因の9割は(肝硬変

●胃、十二指腸の疾病

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因として(ヘリコバクターピロリ菌
治療は食事療法、(プロトンポンプ)阻害薬

胃がん・・ほとんどが(腺癌)である
好発部位は(胃角部)、(前庭部

●腸(小腸、大腸

腸閉塞・・機械性イレウスと機能性イレウスがある
機械性イレウス・・(絞扼性)と(単純性
機能性イレウス・・麻痺性、痙攣性

感染症腸炎には
ウィルス性・・(ロタウイルス)、(ノロウイルス
細菌性・・(サルモネラ菌)、(病原性大腸菌)、(カンピロバクター

潰瘍性大腸炎(ただれる→連続性・びまん性)とクローン病(ボコボコ→【縦走性・敷石状】)の区別

腸結核・・結核菌による腸管の炎症
結腸、小腸の(輪状)、(帯状)潰瘍を形成、回盲部が後発


p61
カルチノイド)・・腸管分泌細胞に由来する腫瘍、直腸が好発部位
症状として(皮膚紅潮発作)、(下痢)、(喘息様発作)、(肝腫張
  


p63
虫垂炎)・・盲腸下端に位置する虫垂の炎症

3種類
カタル性虫垂炎・・粘膜の炎症のみ
蜂巣(ほうそう)炎性虫垂炎・・粘膜下層や筋層など全層まで炎症
壊疽性(えそ)虫垂炎・・虫垂が壊死に陥り穿孔や出血

虫垂が一致した圧痛点のことを(マックバーネー圧痛点

p66
ポリポーシス・・ポリープが多発する症候群
家族性大腸炎腺腫症
ポイツイェーガー症候群
クロンカイトカナダ症候群
炎症性ポリポーシス

大腸がんは大部分が(腺癌