「Japan Rail Pass」を買わないほうがお得~外国人の人が日本観光旅行する場合~

外国人の方に「日本を最も安くする方法はないか?」とよく聞かれます。
外国人の方は1週間~1ヶ月で滞在される方が多いです。

ここでは最少額かつ慣れない日本でも効率的に日本観光できる方法を紹介します。

「東京→(名古屋)→京都→大阪」が定番

結論から書くと「japanrailpass」は買わないで、「新幹線のぞみの指定席チケット」と「チャージ式Suica」のみでの移動が安いです。

理由は多くの人は「東京→(名古屋)→京都→大阪」が定番のコースだからです。

しかし外国の日本旅行解説動画を見ると「japanrailpass」と「チャージ式Suica」を両方買わせているパターンをよく見ます。


japanrailpass

「japanrailpass(ジャパン・レール・パス)」は日本の新幹線を含むJRが
7日間 34000円程度
12日間 53000円程度
21日間 66000円程度
で乗り放題になるチケットです。

乗り放題と聞くと安く感じるのですが、多くの人は「東京→(名古屋)→京都→大阪」の「片道」が定番です。

新幹線の片道で「東京→大阪」であれば指定席で14700円程度で乗れます。

仮に東京から名古屋で途中下車しても11090円。名古屋から京都へ新幹線で行っても5500円(近鉄特急でも4570円)。京都から大阪へは570円で行けます。
合計で17160程度なのです。

「いや新幹線やJR以外の地下鉄や在来線は?」と思うかもしれませんが、「チャージ式Suica」も買っているのでSuicaで周れます。
一つの都市において1000円を超えるほどの移動をすることはまずありません。

毎日、1000円以上の電車バス移動をSuicaで利用したとして仮に21日使っても21000円。
電車代17160円と合わせても40000円程度。
japanrailpass(ジャパン・レール・パス)の21日分66000円も超えないのです。

なので「japanrailpass」は買わないで、「新幹線のぞみの指定席チケット」と「チャージ式Suica」のみでの移動が安いです。

・成田空港駅(Narita Airport Terminal 1)、空港第2ビル駅(Narita Airport Terminal 2・3)のWelcome Suica専用券売機
・東京モノレール羽田空港第2ターミナル駅、東京モノレール羽田空港第3ターミナル駅のWelcome Suica専用券売機

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