神経症

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心理学・精神医学

理不尽なのは「悪意を証明させよう」とする人

教育場面でとても教育とは呼べないほど明らかに理不尽な出来事に遭遇します。それは「悪意を証明させよう」とする人のことです。教育学部出身の私としても、このような教師は「単に甘えているだけ」「未熟だ」とはっきりと言えます。教育場面以外でも、親や会...
心理学・精神医学

聞いてないことを言ったことに、言ってないことを言ったことにされる

よく「聞いてないことを言ったことに、言ってないことを言ったことにされる」ということがあります。「人のせい」とか「冤罪(えんざい)」をかける人はどういう心理なのでしょうか。実は「自分は悪くない」という防衛機制が強すぎるゆえに、自分を守るより先...
心理学・精神医学

興味ないけどどうなった?と聞く人の心理

よく会話の中で「興味ないけどどうなった?」と聞く人がいます。興味がなければ聞かなければいいはずなのです。その答えを聞く以前から興味がないのですから。なぜ聞くかというと、「本当は興味があるけど、そんな自分を出すと恥ずかしいから。」「劣っている...
日々の研究日記

東日本大震災の時に自分は何をしていたかを振り返る

今年(2015年)であれから4年も経ちました。被災者・遺族・その他関連災害にあわれた方々に謹んでお祈り申し上げます。ふと思い返して、当時、自分は何をしていたかを振り返ってみることにしました。2011年3月11日は大学も授業がなくて14:46...
心理学・精神医学

病気・不幸を作り出して支配するミュンヒハウゼン症候群

私の祖母が昔からミュンヒハウゼン症候群の傾向があり、認知症になってからも顕著にそれが表れたので参考のために記載します。ミュンヒハウゼン症候群とはミュンヒハウゼン症候群とは、傷害行為自体は患者の目的ではなく、手段として傷害行為に及び、自分に周...
心理学・精神医学

「世間様」という謎の最強の登場人物の正体

身近なところでは両親・祖父母などの家族関係、あるいは学校や会社などでも急に「彼」が登場することがあります。それが絶対・無敵・最強の「世間様」という登場人物です。きっと分かる人にはよく分かると思います。
心理学・精神医学

2つだけの世界は精神病になる

人の動力源にあるのは何か?~エロ・グロ・バイオレンス~上の記事では、人がアノミー(無秩序・無連帯)になって、精神病、殺人や自殺など破滅的な考えになる時は、究極的には「生か死か」「生きるか死ぬか」という「二分法」だけの世界に立ち戻るということ...
心理学・精神医学

自己愛性人格障害の特徴と成因

強迫・自己愛・境界性人格障害の二分法思考の違いの続きで、自己愛性人格障害者について記載します。
心理学・精神医学

25人に1人は良心などない(サイコパスとは?)

タイトルにも書きましたが人は「25人に1人は良心などない」と言われています。元ネタは、アメリカのハーバード大学の精神科医マーサ・スタウト(Martha Stout) の「良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖」という著書からです。
心理学・精神医学

なぜあなたは集団の中で運が悪いのか?(悪運を引き寄せるホットポテト)

おみくじや、パチスロ等の1人でやるギャンブルの運は決して悪くないのに、トランプのババ抜きや、ハンカチ落としや、じゃんけん等、集団で参加するゲームになると運が悪くなることはないでしょうか?ゲームは、偶然でランダムなはずなのに、おかしいですよね...
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