日本を代表するVtuber四天王がまさかの集合!

キズナアイさん、シロさん、ねこますさん、ミライアカリさん。


ポンコツ四天王

・・というのは冗談で、この4人はそっくりさん。

日本のVtuberの筆頭ねこますさん(本人)も周知しています。

ねこます氏(バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん)にフォロー頂いた件

彼・彼女らは「ポンコツ四天王」と呼ばれて活動しています。

キズナアイ こと キゾナアイ さん。
シロ こと 仁木クラリッサ【シロ】さん。
ねこます こと にせますさん。
ミライアカリ こと イマアカリ さん。

みなさんよく似ていらっしゃいます。

性格面にもクセがありすぎるのが逆に面白いです。

Vtuberのシロさんが地面に埋まってしまい、ねこますさんとミライアカリさんとばぁちゃるさんで助け出しました。とうとうシロは抜けました(自力で)

キズナアイさんがやさぐれて帰ったら、代わりにヒメヒナさんが登場。シロさんとねこますさんとミライアカリさんで雑談。

さてこのようにカオスなVRCワールドですが、ここでは「ものまね芸人」が今後生き残っていく方法について記載します。

ものまね芸人は「嫌われる宿命」をどう回避すべきか?

普通の芸能人でいえばコロッケやホリやコージー冨田などが有名です。
最近はドラゴンボールなどのアニメやゲームのものまね芸人もいます。

モノマネ芸人の場合、面白がられれば良いですが、本物のガチのファンからすれば憤怒されるリスクが常にあります。

モノマネしてる本人よりファンの方が本物について詳しい場合もあります。

なので柔軟な応対をある程度、想定しておかなければなりません。

例えば、モノマネ芸人に対して「私のほうが詳しい」「本物が汚れるのでやめてほしい」というアンチの場合、「偽物と区別できる本物の熱烈ファンの方ですね」くらいに褒めて受け流せるスキルが必要になります。


「短命」だがどう生き残るか?

とはいえ

モノマネ芸人は「他人のまわしで相撲を取る」ので「短命」

なのは事実です。

コンビやグループでやっても本物の宣伝になるだけで、すぐに「我」が出てやる気が失せてしまいます。

やっていても「自分の手柄ではない」ので情けなくなってくるでしょう。

モノマネ芸人が生き残るにはどうすればいいのでしょうか?

それは「キャラ付け」です。

モノマネはあくまでツール(道具)として利用します。

「モノマネのレパートリーを増やす」ことは当然ながら「本物の本人と真逆で、意外な趣味を持つ」ということが挙げられます。

「偽物なら偽物としての自分のキャラ」をアピールして共感してもらえる仲間を増やすことが重要です。

Vtuberものまね芸人の場合が生き残る方法

Vtuberのモノマネ芸人の場合で、逆を考えると「徹底的にリアルを晒したほうがいい」です。

しかも本人とは真逆の性格と趣味を持つことです。

Vtuberはリアルが身バレしないのが売りですが、偽物なら逆にバラしてしまったほうが流行ります。

例えば、
ねこますはリア充ヤンキー的に悪ぶれて、
キズナアイは社会福祉精神に目覚め、
シロは低音で大人しく、
ミライアカリは清楚で硬派になれば、
モノマネ芸人でも生き残れます。

平たくいえば、ねこます氏とキズナアイ、シロちゃんとミライアカリの「内面を入れ替えれば」モノマネ芸人として安定的なものを提供できるようになります。