「人格障害」タグの記事一覧

精神病的環境の3段階~精神病を作り出す環境~

心理学者・カウンセラーとして精神医療に関わるようになって気付いたことがあります。 精神病(うつ病・統合失調症。気持ちの問題ではなく脳神経の物理的疾患)の方は、その人が「勝手にそうなった」わけではありません。 必ず 「その・・・

他者卑下する人の共通点~神経症者の典型的な定型文~

インターネットでは度々言い争いになることがある。 しかし反論を返す価値もない、返さなくて良いことも多い。 それにはパターンが有る。 それは内容や根拠がないのに、一人称を複数形にして他者卑下の言葉だけをくっつけた文を送って・・・

自分に悩みを植えつけたヤツを見つけ出せ!

悩みがあるところ、必ず原因となる種(タネ)は存在します。 そしてそのタネは、自分で蒔いたタネではありません。 一見、自分で蒔いたように見えても、必ず誰か「植え付けることを命令した人」がいます。 「いや違う。あの時の、あの・・・

理不尽なのは「悪意を証明させよう」とする人

教育場面でとても教育とは呼べないほど明らかに理不尽な出来事に遭遇します。 それは「悪意を証明させよう」とする人のことです。 教育学部出身の私としても、 このような教師は「単に甘えているだけ」「未熟だ」とはっきりと言えます・・・

聞いてないことを言ったことに、言ってないことを言ったことにされる

よく「聞いてないことを言ったことに、言ってないことを言ったことにされる」ということがあります。 「人のせい」とか「冤罪(えんざい)」をかける人はどういう心理なのでしょうか。 実は「自分は悪くない」という防衛機制が強すぎる・・・

興味ないけどどうなった?と聞く人の心理

よく会話の中で「興味ないけどどうなった?」と聞く人がいます。 興味がなければ聞かなければいいはずなのです。 その答えを聞く以前から興味がないのですから。 なぜ聞くかというと、「本当は興味があるけど、そんな自分を出すと恥ず・・・

病気・不幸を作り出して支配するミュンヒハウゼン症候群

私の祖母が昔からミュンヒハウゼン症候群の傾向があり、認知症になってからも顕著にそれが表れたので参考のために記載します。 ミュンヒハウゼン症候群とは ミュンヒハウゼン症候群とは、 傷害行為自体は患者の目的ではなく、手段とし・・・

自己愛性人格障害の特徴と成因

強迫・自己愛・境界性人格障害の二分法思考の違い http://aikansyheiwa.blog21.fc2.com/blog-entry-51.html の続きで、自己愛性人格障害者について記載します。 とは、自己愛性・・・

25人に1人は良心などない(サイコパスとは?)

タイトルにも書きましたが人は「25人に1人は良心などない」と言われています。 元ネタは、アメリカのハーバード大学の精神科医マーサ・スタウト(Martha Stout) の「良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖」と・・・

悪人は、善人を悪人に仕立て上げることから始める

前回、自己愛的な神経症者の行動の特徴として、「自分を上げる分、他人を下げる」という傲慢に他者軽視する「自己中心性」について記載しました。 また、そのように他者を攻撃するような自己愛の強い人が極めて精神病理的であることも記・・・

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