あなたの性格と思想の検査結果

※リアルタイム更新の図のため、読み込みに少々時間が掛かる場合がございます。ご了承下さい。

まだ質問紙による測定が終わっていない方は、下記表示はデフォルト(初期値)のままです。

こちら

(↑)でやってみましょう!

①あなたの思想の位置

①あなたの思想の位置


ノーラン・チャートの見方

ノーラン・チャート分類

①あなたの思想の位置
思想の位置は「個人の自由」「経済の自由」を軸として基本的に4つに分類されます。

左上:リベラル(Liberal:左翼)
「個人の自由」を尊重し、「経済の自由」は軽視する立場。

右上:リバータリアン(libertarian)
「個人の自由」も「経済の自由」も尊重する立場。

右下:コンサバティブ(Conservative:右翼)
「経済の自由」を尊重し、「個人の自由」は軽視する立場。

左下:独裁・権威主義・全体主義(Totalitarianism)
「個人の自由」も「経済の自由」も軽視する立場。

です。ここでは詳しく説明しませんが、まず自分がどの立ち位置にいるかを把握しましょう。

②あなたの自尊感情(自信)と思想


②あなたの自尊感情(自信)と思想


あなたの性格のもつ自尊感情(自信)と思想の立ち位置です。

左上:消極的な自由主義者
自由でありたい、社会もそうあるべきと思うが、あまり自信のない性格群。

右上:積極的な自由主義者
自由でありたい、社会もそうあるべきという信念が強い性格群。

右下:積極的な社会主義者
自由はある程度、規制・統制していくべきという信念が強い性格群。

左下:消極的な社会主義者
自由はある程度、規制・統制していくべきと思うが、あまり自信のない性格群。


③あなたの他者軽視と自尊感情


③あなたの他者軽視と自尊感情


調査では自己愛に関する調査としましたが、正確には自己愛に特徴的である有能感を測定しています。

有能感の四分類

有能感は主に4つのタイプがあります。

自尊型(じそん)
全能型(ぜんのう)
萎縮型(いしゅく)
仮想型(かそう)

です。

有能感の4タイプ
有能感の4タイプ2

自尊型の人は、自信(自尊感情)が高く、かつ、人を見下したりバカにする他者軽視(仮想的有能感:自分の経験に基かない有能感)が低い傾向があるので比較的には心理的に健康で理想的です。図の左上に近いところに点があるほど良いです。

全能型の人は、自信が高いのは良いですが、人を見下したりバカにする他者軽視が高い傾向があるので、いくら経験豊富でも人が離れてしまう、つまりあなたを認めてくれる人が逃げていって自信もなくす可能性があります。そうなると以下の萎縮型か仮想型へ移行します。特に図の右上に近い方に点があったら注意です。

萎縮型の人は、人を見下したりバカにする他者軽視が低い傾向なのは良いですが、自信も低いので、とても抑圧的です。抑うつ的な傾向が強いので、実際は人を見下すより先にそんな自分を卑下してしまいます。不安なことが多いとご察しします。他者軽視が低いことは自信を持っていいです。身近に相談できる人がいれば自信も取り戻せると思います。特に図の左下に近い方に点があったら注意です。

仮想型の人は、自信が低いにも関わらず、人を見下したりバカにする他者軽視が高い傾向があるので、そこから人が離れてしまって、認める人もいなくなって萎縮型へ移行する可能性があります。自分を有能に見せるために、他人を下げても、自分は上がりません。むしろ嫌われていきます。経験したことのないことまで卑下する前に実際に行動化していけるといいと感じます。特に図の右下に近い方に点があったら注意です。


④あなたの他者軽視と思想


④あなたの他者軽視と思想


あなたの性格のもつ仮想的有能感(他者軽視)と思想の立ち位置です。
自尊感情(自信)と思想との関係とは真逆の位置になります。


左上:現実的な自由主義者
自由でありたい、社会もそうあるべきと思うことを現実的に考えている性格群。

右上:仮想的(他者軽視的)な自由主義者
自由でありたい、社会もそうあるべきと思うが、それを現実的に考えるというより空想的で、他人を軽視してバカにしたい性格群。

右下:仮想的(他者軽視的)な社会主義者
自由はある程度、規制・統制していくべきと思うが、それを現実的に考えるというより空想的で、他人を軽視してバカにしたい性格群。

左下:現実的な社会主義者
自由はある程度、規制・統制していくべきと現実的に考えている性格群。

仮想的有能感(他者軽視)は、高ければ高いほど根拠なく他人をバカにする性格傾向と平行して、事象を主観的な善悪だけの二分法で決めつけたり、客観性や現実検討能力に乏しかったり、IQが低かったり、精神病傾向だったりとの相関を持ちます。

②あなたの自尊感情(自信)と思想の位置で、積極的な自由主義者・社会主義者であったのに、このグラフにおいて他者軽視得点の高い人は、自分の気持ちだけでその立場を取っていないか内省してみる必要があるかもしれません。

逆に、このグラフにおいて他者軽視得点の低い人は、消極的であって自信がなかったとしても、真なる自由主義者(リバータリアン)としての素質があると思います。

全体の集計結果はこちらです。↓

全体の性格と思想の検査結果(全体集計)
http://libpsy.com/narci-nolan-assumed-competence-all/1859/

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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