学生を公開処刑・誹謗嘲笑するのに必死すぎる教師への抗議文の事例

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教師や先生から嫌な理不尽なことをされた場合の対処法(小中高校・専門・短大・大学)の記事を受けて、どのように抗議文を出せばいいか、と質問を受けたので、私が過去に大学の事務課に提出した抗議文を公開します。

過去記事↓
教師や先生から嫌な理不尽なことをされた場合の対処法(小中高校・専門・短大・大学)
http://libpsy.com/school-harcelement-moral-teacher/2065/

アカデミック・ハラスメント(アカハラ)の事例です。

具体的に、教員が何月何日の何限目に、このような行為を行っていたという事実と、それを受けての周囲の反応と、それが継続して行われていること、今後の法的な対応を報告するという形でなるべく感情を交えずに坦々と報告するのが良いです。

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学部長や学科長は、このような悪質な教員がいても授業の様子まで分からないのが現状なので報告しないとわからないということも多いのです。

(転載はじめ)
______________________________________________________

4月14日、4月21日、4月28日の2限目の「○○論」の中でいずれも人権侵害および教育倫理違反・裁量権の乱用に相当する行為を見受けましたので報告いたします。

A大学のM教員が学生を番号順に当てて無理やり発言させる(「5秒以内に答えろ」と強制)
→M氏がその学生のミスをあら探し
→「この学生はミスをした、やる気が足らない。とっとと辞めろ。」(答えた内容のミスではなく、全て学生の人格否定に結論付けていく)
→「この学生に賛成の者はグーでは挙手せよ、反対の者はパーで挙手せよ。」と強制。(この教師主導の集団的いじめに参加しない場合は「やる気が足らない」と脅迫。)
→「誰もあなたに賛同してないよ。」と笑いながら学生を全員の前で公開処刑・誹謗嘲笑
→次の番号の生徒を当てる(最初に戻る)

これをほぼ90分間繰り返しています。

当てられた学生は寝ていたわけでも、私語をしていたわけでも、忘れ物をしたわけでもありません。皆が静寂に授業を聞いています。

教師自身が「自分がいかに偉大であるか」「この私は東京都から来た、私は東京都だ」という妄想めいた自慢話と、自慢する度に不特定多数の学生を公開処刑・誹謗嘲笑するのに必死すぎて授業が進みません。

「教師自身が最も授業態度が悪い」です。

4月21日は、学生に○○師(資格名)を目指した理由を書かせ、学生自身やその親族が病院に罹って○○師(資格名)の世話になったという意見が多かったということをまとめた上で「そんなくだらない理由ならとっとと辞めろ。」と学生各々の体験談を全否定して恫喝。

4月28日は、「自分から発言したものは今日は当てないでおいてやる。」と挙手制で学生を選別。自らが授業の教科書を間違えて持ってくるものの謝罪はなく、教科書の偉大さを宣伝して誤魔化すのみ。

罵る、見下す、嘲笑するなど、大の大人がすることではない、あまりに稚拙な悪態をつく行動が目立ちます。

同時に、揚げ足を取り、動機から否定して自尊心・自己効力感を下げることに徹しています。

まるでかつての中国共産党や旧ソ連軍がやって禁止された洗脳方法を実践しているようです。日本の教育においてもすでに禁止されている行為です。

「学生のためを思ってやっている」「教育的指導」などと綺麗事を並べられても釈明にならないほどに、なんのエビデンスにも基づかない、単なる人権侵害です。リテラシーも欠如しています。

とどのつまりは学生が提出したレポートと出席表を紛失し、「この中の誰かが盗っただろ!私を罠にハメやがって!」という始末。
(翌日、何事もなかったかのように自分の控え室から発見されたらしく謝罪もなし。そもそも探しもせず全てを学生のせいだと被害妄想で言い出す発想がおかしい)
同日、授業中に「あーこんなんでカネもらえて楽でいいわー」という発言も聞かれました。

申し訳ないですが、M氏はとても人を教育できる域に達していないです。

教師として教壇に立つ以前の問題で、まず「人間」としてやっていいことと悪いことの区別ができていません。

ここまで劣悪で質の悪い教師には今まで出会ったことがありません。

まるで小学生のいじめっ子を教壇に立たせているようです。

M氏が小学生以降に何を学んできたのか、悪いことは全部他人のせいにして何も学んでこなかったのではないか、と疑問に思います。

私自身も周囲の真面目に授業を受けている数十人の学生から「吐き気がする」「気分が悪い」「胃が痛くなる」「授業中震えが止まらない」「自信を失った」「心理的に苦痛である」「火曜日が嫌だ」「学校に来たくない」「あまりに性格が悪すぎる」との意見を受けています。

教師自身がいじめの御旗を振って、「私に従う者のみを優遇する」という「いじめ独裁教育」の悪例そのものです。

少なくても資格取得を志して、貧困家庭で奨学金を受け、高額な授業料を支払って静かに勉強する学生に対して、親の仇のように、ここまでの攻撃的な脅迫・威圧・強制による心理的ストレスを与え、一刻も早く芽から摘んでやろうとする悪質な態度には、同じ医療従事者としても遺憾に存じ上げます。

M氏は「生徒を見下せば謙虚になる」と勘違いしてる節があり、
「自虐」と「謙虚」の違い、
「従順」と「素直」の言葉の違い
を取り間違えていると感じます。

教師が「教育」ではなく、裁判官を気取って(無実な者に対して)「断罪」を繰り返しています。

当初は何らかの意図があってやってるのかと思って様子見していましたが、何の意図もありませんでした。

単なるM氏の精神的な未熟さから生じる神経症的な欲求でしかありませんでした。

講義中は授業そのものへのフィードバックがないのでM氏自身が客観的に自分を評価される機会がないことも問題です。

実名では意見が萎縮するかもしれないので、匿名で授業評価を取ってみればよく分かると思います。

できることなら教師の交代、あるいはテスト作成者の交代を希望します。(申し訳ないですが、間違いなくM氏に過去問やデータから項目応答理論を駆使して授業内容を反映した標準的な問題を作る能力はないので)

もしこのままこの悪態が続くようであれば、今後の状況証拠を揃えて公式文書にし、県庁私学課、人権相談窓口、国民生活センター、法律事務所、すべてに報告・提出いたします。

確固たる状況証拠を掴み次第、裁判になろうとも断固抗議していく所存です。

______________________________________________________
(転載終わり)

この事例では、抗議文を出したのが私だけではなかったので、この教員は半年で解雇され、テスト作成は学校側に一任されました。

「授業料返せ」という勢いで、授業するどころか誹謗中傷をし続けるだけの教員だったので、いなくなって当然です。
二度と陽の目を見なくていいです。

自己愛が肥大化してのぼせ上がった人は5才児まで脳みそが退化し、その万能感から自分が神のような錯覚して他人の断罪することに必死になるので、教育向上のために一刻も早く芽を摘んであげることが学生の学力向上と平和のためです。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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