【小学生でも分かる】藤井浩人・美濃加茂市長が100%無罪の理由

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なんで有罪になるんだ。さすがに腰を抜かした。

今回のあまりの裁判の理不尽さに驚きを隠せず「直接応援しにいかねば!」と決起して美濃加茂市まで会いに行った。

正直私は今まで藤井浩人市長と何の面識もない。政策について詳しくも知らない。
しかし裁判所の有罪判決は明らかに間違いなので周知されなければならない。

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「なぜ有罪でないか」は小学生でも分かる。
最低でも大学の法学部1年生、そうでなくても法学は必須で習う。
その程度の知識が警察・検察・裁判官にない。


「何か悪いことやったんじゃないの?」というマスコミの雰囲気だけの情報を鵜呑みにして「やっぱり有罪だったか~」とテレビで一喜一憂しているおばさんやおっさんも自分の無知を反省した方がいい。

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単刀直入に言えば

「証拠がないのに有罪にするな」

という話。

「疑わしきは罰せず」というのが裁判の大原則。

道路で「赤信号は止まれ」くらい簡単な初歩原則。

罪刑法定主義と法の適正手続


専門用語で言うと
「罪刑法定主義」「デュー・プロセス・オブ・ロー(法に基づく適正手続の保障)」

日本を代表する大天才学者・小室直樹氏の「憲法原論」という最高の良書より参考していく。

日本人のための憲法原論 小室直樹


罪刑法定主義(ざいけいほうていしゅぎ)とは、
犯罪行為の内容と刑罰を法に明文化していなければならないこと。

デュー・プロセス・オブ・ロー(法に基づく適正手続の保障)とは、
誰しも法の適正な手続きによらなければ生命・自由または財産を奪われることはないという原則。

被疑者から被告人に至ったとしても、デュー・プロセス・オブ・ロー(due process of law:法の適正手続)で、判決まで無罪で犯罪者でもない。

論理に一点でも矛盾・推認・誤認・ミスがあれば無罪。

こんな法学部1年生でさえ知ってる基本原則さえ守れない裁判など言語道断。

裁判の中身を議論する以前に、証拠もなく証言で有罪にするなんて冤罪そのもの。

最初からデタラメ。

今回の藤井浩人・美濃加茂市長の場合、検事と裁判官がグルになって陥れようとしている。

分かりやすいくらい分かりやすい。

ひどいことに何千万円もの詐欺ですでに実刑判決を受けている(藤井市長に30万円渡したと言っている)詐欺師の中林の「証言のみ」を信じているのである。

これに対して、藤井浩人・美濃加茂市長本人も、同席した秘書も「そんな話知らない」と否認している。

どういうことかというと、
1つ目には、訴えてしまった検察のメンツを守るため是が非でも有罪にしたい
2つ目には、実刑判決受けてる詐欺師がいるから全部こいつのせいにして藤井浩人・美濃加茂市長を陥れてやろう
という検察の思いが重なり、

裁判官も抱き込んで「暗黒裁判」をやっているのだ。

反対尋問なしという憲法違反


しかも藤井浩人市長には反対尋問さえ許されなかったという。

反対尋問は被告が自らを守る最後の砦。反対尋問がなければどんな人間も牢屋にぶち込めてしまう。

反対尋問がないということは基本的人権が守られていないということ。

今回の裁判自体が紛れもない



憲法違反。


検察と裁判所が憲法違反している。


「近代裁判とは検事を裁く裁判」である。
裁判官は被告人を裁くのではない。検事が不法な捜査や取り調べをしていないか、そのことを徹底的に調べ上げるのが裁判の主たる目的であって、事実を明らかにすることが裁判の目的ではない。

検事は1回でもミスをしたら即退場で、被告は無罪放免。

例えば、私がこの記事を見ているあなたに、
「殺人現場にいた人はあなたです。あなたが血だらけで包丁を持っているところを見ました。」
と言ったとする。

もちろんそれがウソであることはあなたが一番知っている。

あなたは私に「こいつはウソつきです」と言ったとしても、

検事と裁判官がグルだったらどうなるか。

「言い逃れするな!」と言われてあなたは有罪です。
「反対の証言など許されない!」と反対尋問さえ許してくれない。

今回の藤井浩人・美濃加茂市長も全く同じ目に会っている。

デタラメな判例を裁判所は作っているのです。

小学生でも「人のせいにしてはいけない」「ウソはいけない」ということくらい分かる。

病院に逆らったことが発端か


事の発端は、美濃加茂市の藤井浩人市長に、
民間病院である美濃加茂市の木沢記念病院が「病院を増築・移転するから、美濃加茂市民の税金つかわせろや。50億円だせや。土地も出せや。」と言ったことからだ。

公立病院や国立病院が税金を使うならまだ分かる。

木澤記念病院は民間病院である。個人である。
いくら美濃加茂市にある病院だからと言って、美濃加茂市民のお金からむしり取って良いわけがない。

常識的に考えても当然ながらダメな話。

藤井浩人美濃加茂市長は断った。当たり前である。そこからすぐおかしな事件が出てくる。


美濃加茂市民は藤井浩人市長を応援している。

美濃加茂市の役場員や議員も藤井浩人市長の味方をしている。

本来は厳重注意程度でいいはずを、手際よく自民党から除名して冤罪まで掛けて必死にマスコミに陥れようとしているのは自民党岐阜県連じゃないか。その幹事長だろう。
どうせ木沢記念病院と談合して増築移転の予算と自民党岐阜県連の御用達の建設工事業者まで決めていたのに市長が逆らってきたので「なんやこいつは。潰したれ。」と潰しにかかったという話だろう。バレバレである。

藤井浩人市長を世論的に貶めたかったのだろうが一審で無罪となり失敗した。

それでもめげずに今回は有罪にしてきた。

もう公開処刑は成功し、木沢記念病院も増築移転も決定したんだから、これ以上いじめなくてもいいはずである。

日本の司法は中世レベル


今回、私は藤井浩人・美濃加茂市長に直接会って「最後まで人間として信頼している」と握手して伝えた。

まず基本的人権。

デモクラシー国家であるならば、取り調べも可視化しなくてはいけない。

今どき取り調べも可視化していない国なんて北朝鮮とかの独裁国くらいだ。

パチンコ利権の警察が、日本人をどんどん逮捕して可視化できない部屋に連れ込んで「お前のせいだ!」とやってもいない罪を着せる。冤罪をかけていく。

検察が証拠もなくその証言のみを信じて、裁判所と結託して牢獄へ日本人をぶち込んでいく。

こんな暗黒裁判をやるようでは、日本の司法は中世レベル。

そして反対尋問も人間として、基本的人権として認められるのは当然。

今後どうしたらいいか


質問があったので追記します。

最高裁でも有罪あるいは棄却された場合、「国際的に訴える」という方法がある。

「日本で暗黒裁判が行われている!」という事実を他の先進国・世界中に晒(さら)せばいい。

かつて国策捜査で冤罪をかけられて逮捕された外交官の佐藤優氏がやろうとした方法だ。

具体的には、
国際人権NGO アムネスティ・インターナショナルの判断を仰ぎ、全世界に日本の暗黒裁判っぷりを晒す。
国際司法裁判に照らすという手段がある。

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アムネスティ・インターナショナル日本支部
http://www.amnesty.or.jp/
アムネスティ・インターナショナル国際事務局(ロンドン本部)
https://www.amnesty.org/en/

日本ではまだ周知されてないが、アムネスティ・インターナショナルは世界最大の国際人権NGO。
人権侵害に関して世界的な影響力を持っている。
国際的な問題として提起することで検察・裁判所に外的な圧力がかけられる。

田中角栄、佐藤優、鈴木宗男、植草一秀、堀江貴文、高橋洋一、小沢一郎、そして藤井浩人とかつて政治家だけでも「証拠もなく逮捕された」人々は多くいる。個人だって多くいる。

根底のところには警察と検察と裁判官がグルになって、米国や官僚の利益に逆らうことをした者を陥れてやるという先進国・日本にあるまじきことをしている。

特捜検察をなくす、立法能力のある者以外は議員にさせない、取り調べの可視化をする、など基本的な国際水準に合わせる必要がある。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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