訴えられても判決まで無罪。犯罪者ではない原則~デュー・プロセス・オブ・ロー(法の適正手続)~

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よく「訴えてやる!」という気持ちになることはありませんか。

私もあります。

逆に事実無根なのにそんなことを言われることもあります。

ここで言葉を整理しておきましょう。

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まず

告発(被害者) or 告訴(第三者)

のいずれかがあります。

そして

→摘発(マスコミがよく使う、悪事を暴くこと)

→送検(身柄と書類や証拠などを検察官に送る、書類だけを書類送検)

→提訴=訴訟(民事訴訟=提訴・訴訟、刑事訴訟=検察官による公訴)

という流れになります。

ここで大切なのは、
被疑者から被告人に至ったとしても、デュー・プロセス・オブ・ロー(due process of law:法の適正手続)で、判決まで無罪で犯罪者でもない、ということです。

デュー・プロセス・オブ・ローとは、誰しも法の適正な手続きによらなければ生命・自由または財産を奪われることはない原則です。

論理に一点でも矛盾・推認・誤認・ミスがあれば無罪なのです。

これを知らないせいで「告発・告訴されただけで有罪」と思い込む人が多すぎます。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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