病理学テスト用語まとめ【問題】

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私がまとめた独自テスト集を載せます。★マークは頻出部分です。
【問題】と【答え】のページがあります。解いて、照らし合わせて活用します。
多少の誤字脱字、意味不明瞭個所もあるかもしれませんがご容赦ください。



問題の中心は◯✕の正誤判断。3割方が教科書の表の穴埋めと記述。
アレルギー、微生物・プリオン・ワクチンなど(P21、P87、P98表)
萎縮・リポタンパク・アポトーシス・変換・遺伝

p8 表1-1 ホルモン生産臓器の異常による疾患
p9 表1-2 ビタミン欠乏症

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●内因と外因

p10
( )・・薬物治療、診断及び治療技法、手術など患者の治療を目的とした医療行為が原因となって引き起こされた病的状態および疾患
例:長期的ステロイド剤による胃潰瘍・糖尿病・骨粗鬆症、スモン、薬害エイズ

( )・・大気汚染など環境破壊に寄る公害が主たる原因となって引き起こされる疾患
例:水俣病


●疾病の5種類と特徴と例
表1-3



表2-1 先天異常の分類と頻度


●病原微生物の種類
( )

●公害病の種類
( )

●薬物治療、診断及び治療手段、手術など患者の治療を目的とした医療行為が原因となって引き起こされた病的状態
( )


p14~
●先天異常の分類
( )と( )

前者のうち
遺伝子の異常によるものを( )→例:( )
そのほかに( )がある→例:( )

後者は妊娠初期の形態形質の時期に障害を受けると( )を生じる
妊娠初期→例( )
中期以降→例( )


●奇形の原因
催奇形因子が作用して奇形を起こしやすい時期を( )という
この時期以前の異常が奇形の原因である


●遺伝子異常

優性・・1本のみ障害
劣勢・・2本とも障害

親の形質が子孫に受け継がれることを( )といい( )によって形質が伝えられる
塩基配列の( )を構成している
これらの遺伝情報を総称して( )という

22対44本の( )と
1対2本の( )から成る


個体をこえて子孫に受け継がれていく変異を( )という

最も頻繁に起こる変異は、DNAも塩基が他の塩基に置き換えられたり、消失したり、挿入されたりする( )である

染色体の一部が欠損する( )や、異なる染色体の断片同士が結合する( )

常染色体上の一対の相同な遺伝子のうち、片方の遺伝子の異常のみを受け継ぐことで発症するものを( )という

常染色体優性遺伝病で代表的なものには( )・・舞踏運動と進行性の知能障害、性格変化、精神症状を主

常染色体劣性遺伝で代表的なものには( )・・フェニルアラニン(=アミノ酸をチロシンに変える酵素が欠損しているので)が体内に溜まって知能障害を招く

( )・・染色体異常で21番目の染色体が1つ多い
( )・・X染色体が1つしかなかったり欠損している、女性に多い、低身長
( )・・X染色体が増えているもの、精巣が小さく、女性的な体型


( )・・妊娠初期に風疹にかかった母親から奇形や知的障害が生まれる


★過去問
p21表2-3がそのまま


★(特に感染症)
表2-5
主な胎児障害の原因 ※特に感染症は覚えよ

感染症・・風疹、サイトメガロウイルス、ヘルペスウイルス、梅毒、トキソプラズマ
薬剤・・サリドマイド、フェニトイン、ワーファリン、男性ホルモン
アルコール
放射線

感染症の5つを挙げよ・・( )



【第二章ゼミ】

奇形はどのような原因で生じるかまとめ

先天異常の診断法にはどのようなものがあるか p27 表2-6
( )
( )
( )
( )



新生児にマススクリーニングが行われている疾患を列挙 表2-7

( )・・4つ挙げよ
( )・・2つ挙げよ

遺伝性疾患にはどのような疾患があるか

染色体異常による疾患はどのような疾患があるかまとめ



◆代謝障害(これ以降、目次とゼミから抽出されたもののみまとめ↓)

細胞の損傷がない場合は(萎縮)や(肥大)などの適応反応

様々な変化をまとめて( )という

細胞損傷の原因として多く見られるのは( )

後天的に用量が減少することを( )
成熟や発生の異常に基づく先天的な( )


(ミトコンドリア)が最初に障害を受ける
カリウムを取り入れる働きをする(ナトリウムポンプ)

細胞容量を増加させるような適応現象を細胞の( )

運動負荷によって生じた肥大を( )

腎臓など片方を摘出してもう片方が肥大することを( )

ホルモンによる肥大を( )

正常な組織がもとある組織とは異なる組織に置き換えられる現象を( )

通常の細胞死の状態を( )



●物質沈着

・細胞内

細胞が損傷を受けた際にみられる最も一般的な沈着は脂肪の沈着であり( )とも呼ばれる

脂肪沈着の高度な肝臓を( )という


硝子滴(しょうしてき)変性
粘液変性




・間質のタンパク質

硝子変性
アミロイド変性
フィブリノイド変性
ムコイド変性

・糖原沈着
・色素沈着

炭粉沈着
リポフスチン沈着
メラニン沈着
ヘモジデリン沈着

動脈壁が固く肥厚し、弾力が低下した状態を( )

細胞質の中に泡のような構造物が形成されるため( )

これが寄り集まってアテロームと呼ばれる斑状の病変を形成するので( )


心臓に酸素や栄養を供給する冠動脈が狭窄し、流れる血流が減少すると狭心症や( )などの虚血性心疾患を起こす

脳動脈に起こると( )の原因と成る


粥腫が壊れて( )を形成する原因になったり
動脈壁が破壊されて( ) という動脈内腔の拡張を起こしたりする


動脈硬化症の危険因子として
( )
( )
( )
( )

コレステロールとトリグリセリドの一方あるいは両者が増加した状態を( )という




( )・・腎糸球体の濾過機能の異常にもとづく高度なタンパク尿と低タンパク血症を特徴とする病態

( )・・高度の腎機能障害によって乏尿や無尿となった状態

( )・・尿で排泄されていた老廃物が血液中に貯留して様々な臓器障害を引き起こすこと
血液尿素窒素(BUN)の値や血清クレアチニン値も指標として


( )・・アンモニアが尿素に変換されないため血液中のアンモニア値が上昇してなる
アンモニアが脳を障害すると(肝性昏睡)となる


( )・・血液中の尿酸値が高い状態

( )・・それが関節や皮膚に沈着して急激な関節炎を引き起こす
足の母指関節がおかされやすい


( )・・アミロイドと呼ばれるタンパク質が全身の様々な部位に以上に沈着した状態

p46の表3-1をそのまま書け


●糖質代謝
( )・・ブドウ糖の利用障害と高血糖状態

合併症
( )・・小さな血管が障害されて細動脈硬化症を起こす
↑により
( )・・網膜が虚血する
( )・・腎糸球体の障害
( )・・代謝・血管障害、末梢神経の知覚異常

( )・・先天性の酸素欠乏によって生じるグリコーゲンの代謝異常
心、肝、骨にグリコーゲンが沈着


●その他の代謝障害

( )・・アミノ酸などを代謝する酵素が先天的に欠損する遺伝性の疾患
新生児のマススクリーニング検査が義務


( )・・血液のビリルビン値が正常範囲(1.2mg/dl以下)より上昇して皮膚や粘膜や臓器に黄染する

直接ビリルビン、間接ビリルビン、腸肝循環(胆汁酸は腸管→門脈→胆汁で再利用)


ビリルビン=胆汁の黄色の色素(老廃赤血球から生じるヘモグロビンの分解産物)
溶血性黄疸(完全性黄疸)では間接ビリルビン(まだ抱合されれないビリルビン)が上昇
閉塞性黄疸(肝後性黄疸)では直接ビリルビン(抱合で無毒化されたビリルビン)が上昇

新生児の溶血性黄疸では高度になると脳神経に異常をきたす( )とよばれる症状

( )・・分泌物や無機有機の物質が析出してできた石のように固い固形物


( )・・胆石のある状態
コレステロール結石とビリルビン結石がある

この患者で食後に起こる急激な腹痛発作を胆石発作という
腹痛、発熱、黄疸が3大特徴


( )・・尿路中に結石を生じた状態



●循環障害

体循環(大循環)
肺静脈→左房→左室→大動脈


肺循環(小循環)
大静脈→右房→右室→肺動脈


門脈循環・・胃、腸、膵臓、脾臓など毛細血管が集まった血液

側副循環・・障害を受けた血液の流れを補う

リンパ循環・・血液の血漿の一部が毛細血管から出て、間質液(組織液)となり、リンパ管から胸管、鎖骨下静脈、経静脈へ合流する


★テスト
( )・・局所的に拡張した動脈内に血液量が増加した状態
( )・・静脈の心臓方向へ向かう流れが妨げられて、静脈、毛細血管が拡張、静脈血が増加した状態

( )・・静脈の外側からの圧迫により生じる
( )・・心臓の機能に障害が生じる

●うっ血による変化
( )・・局所の毛細血管の拡張と静脈血の貯留により皮膚が青紫色に

( )・・毛細血管から血液の液体成分が組織の間質に流れ出しやすく成る



( )・・臓器または組織へ流入する動脈血の量が減少した状態


●側副循環による障害
( )・・肝硬変により門脈から肝臓を通って下大静脈にいく血液の流れが妨げられている場合、門脈の血圧が高くなること
これが起こると側副循環する

( )・・食道粘膜下にある静脈が拡張してくる
メドゥーサの頭・・門脈圧が高くなると出てくる
痔核・・痔の静脈が拡張・怒張する



( )・・心臓、血管内で血液が固まった状態
原因は血管壁・血流・血液性状の変化
好発部位は冠状動脈、心臓弁膜、脳動脈、下肢静脈


( )・・血管内の血栓や外から入ってきた遊離物が抹消の血管腔を閉塞した状態


( )・・心臓・血管内にできた血栓が臓器に詰まって虚血・機能障害する
( )・・なかでも抹消の細い神経に詰まる

( )(別名: )・・下肢などの静脈に血栓が生じて詰まる



●出血

( )・・血管壁が破れて起こる出血
( )・・血管壁は破れず、血管内皮の隙間から血液が漏れ出ること

身体外の出血を外出血
組織間隙、体腔内への出血を内出血

組織中に出血して塊状に固まったものを( )

点状である場合を点状出血、斑状である場合を斑状出血


( )・・胃など上部消化管から血液を吐く
( )・・血液が便に混ざって肛門から出る
( )・・肺や気管支の出血による血液を咳とともに口から吐く
( )・・尿に血液が混ざったもの


( )・・吻合枝、側副循環をもたない小動脈が血栓症や塞栓症で閉塞すると、酸素や栄養がいかずに末梢組織が壊死すること


( )・・肉眼で白色に見える、腎臓、脾臓、心臓に起きる

( )・・肉眼で赤色に見える、肺、消化管、肝臓などに見られる

虚血性心疾患(代表は狭心症と心筋梗塞)
狭心症には労作性狭心症と安静時狭心症
ニトログリセリン

心筋梗塞
心臓破裂で心タンポナーデで死ぬこともある


脳ヘルニア・・高度の頭蓋内亢進、脳組織の一部が移動・突出する

脳梗塞
脳血管が血栓や塞栓で閉塞したもの

脳血栓・・粥状硬化が多い
脳梗塞・・血栓あるいは塞栓する
ラクナ梗塞・・脳の深部に拘束性病巣ができる


●全身の循環障害

( )・・急性に循環障害がおこり循環血液量が減少して全身の組織・細胞が( )状態になる

この症状として血圧が急速に下降するため、冷汗、皮膚蒼白、乏尿、意識混濁


( )(英語: )・・血液凝固機序の促進で全身の小血管で小血栓ができる

点状出血などの出血傾向も起こる。血栓と出血が起こる。よって臓器症状と出血症状が起こる

生じた血栓をとかそうとして( )も促進されるため、止血しても出血する

治療としては(ペパリン)の投与



●リンパの循環障害

体内水分は細胞内液と細胞外液
細胞外液は血管内液と間質液(組織液)

リンパ管に吸収された液を( )

小腸からのリンパは白濁しており( )という

( )・・血管から露出した水分が細胞内、組織感激、体腔内に過剰に貯留した状態
それぞれ
心膜腔・・( )
胸腔・・( )
腹腔・・( )
全身の場合・・( )


原因として
・リンパ管の閉塞・狭窄
・血管壁の透過性の亢進
・毛細血管圧の上昇
・血漿膠質浸透圧の低下


★テスト

( )・・炎症によって血管壁の透過性が上昇し、血管からも漏れでた液体
タンパク質の含有量が(  %  )

( )・・炎症以外の原因で血管から漏れでた液体
タンパク質の含有量が(  %  )



●炎症と免疫


炎症の5兆候
( )( )( )( )( )

急性炎症と慢性炎症がある

炎症に関与する細胞を( )

ヒスタミンやロイコトリエンなどの化学伝達物質が放出され、これが( )として働くことで炎症に成る


欠損した組織を元に戻す作業を( )

( )・・組織の修復過程で新たに作られる毛細血管に富む組織

かたい白色調の膠原線維のみからなる組織に置き換えられるこれを( )

損傷を受けた組織が、炎症、細胞増殖、組織再構築を経て、修復する過程を( )

失われた組織が残った細胞や組織の増殖によって元の状態に復元されることを( )

創傷治癒は2種類ある

( )・・外科縫合の際などにみられる治療形式
( )・・組織の欠損が大きい場合や大量に壊死してる場合など瘢痕を残した形での治癒形式


組織修復過程において膠原線維が過剰に蓄積して治療後に( )と呼ばれる瘢痕の盛り上がりを作る


( )・・炎症の原因を治療する
( )・・症状に対して解熱薬や鎮痛薬を使用する


●炎症の各型

( )・・粘膜のさん出性炎

このうち
( )・・血漿からフィブリンを除いた成分である血清とほぼ同じ成分の液である( )が主体で参出する炎症


( )・・多量のフィブリン(繊維素)の析出を特徴とする炎症

代表的なものは線維素性炎心膜炎やジフテリアがある

( )・・ジフテリアのような粘膜の線維素性炎では壊死物を参出した繊維素が粘膜表面を膜のように覆う


( )・・好中球の浸潤を主体とする炎症


( )・・広い範囲に一様に広がる好中球浸潤と浮腫を特徴
急性虫垂炎の代表的な炎症

( )・・限局性に組織が欠損して生じた腔のなかに、好中球や壊死物の塊である膿汁を含む状態
( )・・副鼻腔炎や膿胸のように生体に本来ある腔や体腔などに膿汁が貯留した状態

( )・・正常には存在しない異常な部位である交通


( )・・細胞の増殖を特徴とする炎症
このうち
肉芽種と呼ばれる特別な組織構築を形成するものを( )あるいは( )
代表的な疾患としてハンセン病、サルコイドーシス、ゴム腫

( )・・類上皮細胞と呼ばれる紡錘形の細胞が球状に集合したもの


●免疫

( )・・体内に侵入した病原体を排除し、病気の発症を免れさせるはたらき

( )・・免疫の仕組みによって非自己として認識される病原体

( )・・抗原に対して働くリンパ球の関与した反応

( )・・2回目以降の免疫応答は強く速く起こる


●免疫に関する細胞

( )・・リンパ球は( )に移行して特別な分化をしてから末梢血や組織に分布する、( )に由来する

完成した↑の細胞表面には( )という受容体がある


ヘルパーT細胞、キラーT細胞というのもある


( )・・末梢血のリンパ球の10~20%を占める、直接骨髄に由来する

( )・・↑は抗原と特異的に結合する性質がある

( )・・表面の受容体は、↑が分泌する抗体と同じ構造をしている

( )・・↑が最終的に分化した細胞



( )・・T細胞にもB細胞にも属さないリンパ球、がん細胞やウィスル感染細胞などを殺傷

( )・・大食細胞。炎症局所で壊死組織や病原体などを貪食処理する


( )・・処理した抗原物質をT細胞に提示する


( )・・全身のリンパ節や扁桃など、リンパ球が集積した組織



●免疫の種類

( )・・(抗体)を介して働く免疫反応
↑には血清中の( )と呼ばれるタンパク質も関与

( )・・T細胞は抗体を産生できない、細胞と細胞で接触する、このようなT細胞主体の免疫反応
↑には( )が重要な働きをしている

( )・・B細胞から分化した形質細胞によって産生されるタンパク質の一種

血清タンパク質では( )に含まれ、( )とも呼ばれる


IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの種類がある



抗原に初めて生体がさらされるとまず( )が作られ、それから( )が産生される
( )は消化管などの粘膜で感染防御している(初乳に多い)

( )はレアギンとも呼ばれてⅠ型アレルギーに関与している



( )・・毒素やウィルスと結合して毒性や生物活性を失わせる


( )・・体内に侵入した細菌などに抗体や補体が結合すると、好中球やマクロファージによる貪食を促進する

( )・・ナチュラルキラー細胞などの細胞殺傷作用のある細胞は、抗体と非特異的に結合することで細胞殺傷作用を発揮する


( )・・20種類以上かなる一群のタンパク質で新鮮血清中に含まれる

1古典経路
2第二軽度
3レクチン経路


( )・・炎症や免疫反応で、さまざまな化学伝達物質が細胞間の情報伝達しているが、そのうちの一群のポリペプチド物質

( )・・多くの↑はリンパ球の相互作用に関与していることから


( )・・↑が遠隔ではたらく現象

( )・・↑が局所で作用する現象

( )・・レセプタを自ら表出して細胞自身を活性化させる現象



●能動免疫

( )・・ワクチンの予防接種によって免疫抵抗性を獲得すること

( )・・これに対して中和抗体を含む抗毒素血清などを投与して一時的に免疫を得る方法



( )・・病原体などの外来性の抗原に対する免疫は、その病原体や抗原が一度体内に侵入し、免疫応答を生じて初めて成立する

( )・・弱毒化した病原性のない菌やウィルスを使う

( )・・死滅した菌やウィルスを使う

( )・・編成して毒性を失った毒素の成分を使う

●自然免疫

( )・・特定の抗原に対してのみはたらく狭義の免疫

( )・・病原体の種類を特定しない、抗原非特異的な感染防御のしくみ


●免疫不全症

( )・・病原体に対する抵抗力の低下した状態

( )・・↑に陥ると様々な感染症に罹患しやすくなる

( )・・病原性のないウィルスや細菌によっても感染症を引き起こすように成る


( )・・T細胞とB細胞の両者の欠損が生じる

( )・・正常な酵素を作る遺伝子を導入する治療


( )・・免疫の司令塔のヘルパーT細胞にHIVと呼ばれるウィルスが感染してヘルパーT細胞が死滅する


●アレルギーと自己免疫疾患・膠原病

( )・・生体に有害な免疫反応

( )・・外来性の抗原に対して引き起こされた免疫反応があまりに過剰棚ために生体自身が傷ついてしまう性質

( )・・生体免疫そのものが免疫の標的となってしまう

( )・・↑によって生じる病態を

( )・・↑ほとんどこれ


★p87 表5-2 テストに出る
●アレルギー

アレルギー分類は( )が使われる


( )・・代表的な型
二回目以降に接触したら即座に起こるのを( )、( )という

発生機序は組織中にある( )とよばれる細胞や好塩基球は、その細胞表面にIGE抗体を結合する( )をもっている

( )・・アレルギーを引き起こる抗原


( )・・Ⅰ型アレルギー反応が全身に生じて高級小雲南や循環不全


( )・・標的となる細胞や組織に対して特異的に結合する抗体が作られる


( )・・腎臓や肺の(基底膜物質)に対する抗体が生じるために、重篤な(糸球体腎炎と肺出血)を引き起こす


( )・・炎症を伴わない特殊な例


( )・・補体が結合したものを免疫複合体、これが関与したアレルギー

主な疾患
( )・・溶血性レンサ球菌の感染後に発症するが、血液中に免疫複合体を生じて、これが腎臓の糸球体に沈着して腎炎

膠原病

( )・・抗原に接触してから約48時間後に反応が起こる
代表的なものには( )
T細胞によって引き起こされる細胞性免疫反応

↑で引き起こされる疾患は( )


( )・・機能を亢進させるように働いているもの
代表的なものはバセドウ病



●自己免疫疾患

( )・・免疫系は自己の細胞や組織に対して反応を起こさないようにできている

全身性自己免疫疾患と臓器特異的自己免疫疾患


( )・・自己の組織に対する免疫応答が起こると血液中に自己の細胞や組織に対して反応する抗体


●膠原病

( )・・全身の結合組織がおかされる一部の疾患、別名( )


( )・・フィブリンに類似したタンパク質の沈着を特徴をする結合組織の変性



●膠原病と類縁疾患

★p93 5-4
膠原病
リウマチ熱、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、進行性全身性硬化症、多発性筋炎、結節性多発動脈炎

類縁疾患
ウェゲナー肉芽腫症
シェーグレン症候群


( )・・自己抗体が侵されて血中に大量の免疫複合体を生じ、諸臓器に沈着するために臓器がおかされる

( )・・DNAなど細胞核内にある自己抗原に反応する自己抗体

↑はSLEに特異的で、代表的な病変として顔面に( )、腎病変は( )



●移植と免疫

( )・・生きた臓器などを他の部位あるいは他の個体に移し植えること

( )・・自分自身の組織を自分のからだの他の部位に移植する
( )・・遺伝子型の同じ一卵性双生児のような個体間で移植する
( )・・同種の他の個体から移植をする
( )・・異なった動物種から移植する→この場合うまくいかないのを( )


●組織適合抗原
( )・・移植片の拒絶にかかわる抗原

( )・・組織適合抗原には種々の分子が含まれるがそのうち主要なものは免疫の機構と密接に関わった分子からなっている

( )・・↑の分子

遺伝子領域でアミノ酸配列が決定されているため( )ともいう


( )・・移植された臓器が生着する可能性を規定する指標



●臓器移植

腎移植
死体臓器移植
移植する臓器を提供するヒトをドナー
移植を受ける側のヒトを( )


●骨髄移植
( )・・骨髄細胞を死滅させて、造血幹細胞を含む骨髄組織を新たに注入する

一般の臓器移植とは異なって( )と呼ばれる病態が問題となる、移植された側の免疫を攻撃してしまう



●病原体と感染症

( )・・病原体である微生物がヒトの体の中に侵入して増殖すること

( )・・感染により病害をもたらした状態


( )・・ヒトの感染症の原因となる微生物

( )・・↑の微生物がもつもの



★p98 表6-1
おもな病原体と感染症

( )・・病原体が特定の動物種にだけ病原性を発揮すること

( )・・病原性のある微生物は宿主の細胞を壊して組織の中に侵入して増殖する


( )・・ジフテリアの菌や破傷風菌など、菌体の外に放出される

( )・・大腸菌など腸管内で増殖する細菌の中には菌を構成する菌体分そのものに毒性を持つことがある、菌体成分にある毒素




( )・・病原微生物に感染してから症状を呈するまでには数時間から数日ほどの期間を擁する


( )・・症状が見られない感染の状態
( )( )・・↑を持続した宿主のこと
 

( )・・病原体を排出する南ととなっているヒト

動物由来感染症、人畜共通感染症がある


( )・・病原体がどのように宿主に伝播されるか

( )・・汚染された水や食物を介した感染
( )・・せきやくしゃみ
( )・・皮膚の刺傷や咬傷から感染

( )・・空気から吸引
( )・・ヒトからヒトへの通常感染
( )・・病原体を持つ母親から胎児または新生児に感染すること

( )・・子宮内で胎盤を経由して感染する

( )・・産道を通過する際に母体体液中や子宮頚管、膣などから感染


●病原微生物の体内での拡散

( )(あるいは  )・・ウィルスや細菌が血管内に侵入して全身に拡散した状態

( )・・発熱や白血球増加が全身でショック、菌血症が全身に


●宿主の防御機構

( )・・皮膚や口腔、消化管などには正常な状態で細菌が住み着いていて、共生状態を保っている

( )・・薬剤によって↑が妨害されると他の微生物が増殖して病気を引き起こす


( )・・無害なウィルスや細菌で感染症が起こる


●主な病原体と感染症

( )・・プリオンと呼ばれるタンパク質性の感染因子で伝播する感染症
クールー、クロイツフェルト・ヤコブ病など
( )・・サイトメガロウイルスやヘルペスウイルスなどは細胞内で増殖したウィルスが核や細胞質の中に凝縮している
持続感染、慢性感染


( )・・DNAとRNAの療法を持っている細菌、生きた動物の細胞内でのみ増殖


●一般細菌
( )・・形態からの球形
( )・・さお形
( )という細菌染色の染色性によって、( )と( )
また生育環境により( )と( )に分けられる


( )・・球形の菌が連珠上に連なった細菌

( )はストレプトアビジンという赤血球を壊す外毒素を算出する

( )・・ブドウの房のように球形に菌が固まったもの

( )・・種々の外毒素を牽制して病原性を示して皮膚の放送園や毒素型食中毒の原因となる

( )・・健康な人の腸管で正常細菌叢を形成しているが菌株によっては下痢を起こす
腸チフス、赤痢菌、コレラ


・( )(または )・・グラム陽性杆菌の一種
チールネールゼン染色

( )・・結核結節とよばれる特殊な肉芽種を形成する
結核結節は類上皮細胞で構成、肉芽種の中心部に( )という特殊な壊死巣


・( )・・らせん状杆菌で、細胞壁が薄く柔軟で活発な運動を行う

( )・・( )トレポネーマによる代表性感染症
梅毒疹、ゴム腫、神経梅毒と進化する

( )・・↑の患者から生まれた新生児


p108~
●真菌感染症
( )・・表面の組織のみに限局して増殖する感染症
( )・・臓器など内部と全身に生じる感染症

●原虫疾患(1個の細胞からなる)
( )・・大腸粘液に寄生、組織を溶かして潰瘍をつくる



●院内感染(入院中の感染)

メチシリン耐性黄色ブドウ球菌 MRSA
バンコマイシン耐性腸球菌

免疫の抵抗性の低い患者をコンプロマイズドホスト

新たな感染を新興感染症
古くからある感染を再興感染症

国外から持ち込まれたものを輸入感染症


pp112 113 図
必要に応じて隔離や消毒することを検疫
検疫法が決められている

予防接種

食物と一緒に摂取することを細菌性食中毒

摂取した菌が腸管の中で増殖することで発症する(感染型食中毒)

汚染された食品内で細菌によって産生された毒素が原因となる(毒素型食中毒)

食中毒は(食品衛生法)で定められている




●腫瘍

( )・・身体を構成する細胞が生物学的性状の異なった異常細胞に変化して( )をもって、(無目的)かつ過剰に増殖したもの
( )・・↑の別
表現



( )・・腫瘍にはかたまりを作って増殖するもの

( )・・腫瘍細胞が発生したものと細胞・組織に似ている程度

( )・・逆に腫瘍細胞と発生したものと細胞・組織に似るのが失われること



( )・・腫瘍の細胞・組織は違いが認められる

( )・・↑その程度のこと

構造異型・・細胞の配列の乱れなど
悪性度・・患者の予後の影響の程度


p118 表7-1
( )・・腫瘍による宿主の被害が局所的で命の危険がないもの
( )・・腫瘍による宿主の被害が著しく宿主が死に至る可能性が高いもの

( )・・↑の区別が難しい腫瘍



●組織発生による分類

( )・・皮膚・消化管・肝臓・腎臓・膀胱などに発生

( )・・脂肪・線維・筋肉など幹部組織、造血組織、骨などに発生

( )・・正常組織との類似性によって分類されたもの

( )・・線維肉腫・骨肉腫・脂肪肉腫・血管肉腫・平滑筋肉腫

( )・・上皮性組織と非上皮性組織の共同増殖から

( )・・成体のすべての組織・器官の期限から成る( )をもつ腫瘍


●がん病変

( )・・がんが発生する前段階で異型性の軽いの

( )・・良性と悪性の中間の悪性度


★覚
●局所的に見た進行度

( )・・手術で偶然見つかるがん

( )・・転移巣の症状はあるが分からず、あとで手術材料や剖検材料から原発巣が明らかになる

早期がん・・小さくて転移のないがん
( )・・早期がんの反対語
粘膜内がん・・粘膜内にあるがん
上皮内がん・・上皮内においてのみ増殖する場合

( )・・乳がんなど乳管の外へ浸潤しない場合

( )・・がんの浸潤が進みすぎて宿主の余命もあとわずか


●腫瘍細胞の機能

( )・・ホルモン産生が過剰になるとそれに応じた臨床症状を示す
下垂体腫瘍・甲状腺腫瘍

内分泌臓器から発生するものはランゲルハンス島の腫瘍(インスリンを産生)、副腎髄質の腫瘍(アドレナリンを産生)

それ以外のものは
( )・・肺原発の小細胞がんなど、本来とは違った部位に副腎髄質刺激ホルモンを産生したりする

( )・・機序は不明なこともあるが腫瘍によって間接的に症状が引き起こされる



●発生機序

発がんの段階には二段階ある( )

( )・・最初の段階
この発がんに働く物質を( )

( )・・あとの段階
この発がんに働く物質を( )

がんが成長して周囲に浸潤していく過程を( )





●がん遺伝子(オンコジン)
正常の細胞の中にも存在する→これを( )

( )・・正常細胞にはがん化を抑制するような遺伝子群が存在する

●がんの発生
★テストで
p124 表7-4

化学的発がん因子
タールのメチルコラントン、ジベンズアントラセン、ベンゾピレン
職業がん

物理的発がん因子
機械的刺激
放射線刺激
紫外線刺激

●ウィルス性がん

成人T細胞白血病ウィルス(HTLV-1)・・日本の九州に多い
EBウィスル・・中国南部に発生する鼻咽頭がんに関係する


●年齢・人種

年齢は40歳以上を( )という

日本人は胃がんが多い

がんが多発する家系を(がん家系)

異常染色体として慢性骨髄性白血病では(フィラデルフィア染色体)が見られる


●腫瘍の広がり

あらたな増殖を( )
新たな増殖巣を( )

( )・・リンパで新たに増殖巣を形成

最初に転移するリンパ節を( )


( )・・臓器内のリンパ管のなかに詰まったように増殖する、肺に見られる事が多い

( )・・消化器がんなどが左鎖骨の上のくぼみにあるリンパ節に転移する場合

( )・・がん細胞が静脈内に侵入し、血流によって流れることにより離れた部位で増殖して転移巣をつくること



( )・・離れた漿膜表面に転移巣を形成すること


( )・・腹腔の最も底に位置するがん、男性は直腸と膀胱の間、女性は直腸と子宮の間(ダグラス窩)

( )・・胃腸管などに発生したがんが両側の卵巣に転移して腫瘤を形成する


●がんの進行度
進行の程度を( )

この分類法を( )


( )・・同時にあるいは時期をずらして2つ以上のがんが発生

( )・・異なった臓器に発生する場合

( )・・がんの末期の体力の消耗した状態

( )・・がんで宿主の体力が低下すると感染症にかかりやすくなる


●診断と治療

X線診断
超音波検査
MRI
内視鏡検査(内視鏡粘膜切除術)


生検組織診・・迅速凍結診断(その場で病理診断確定)

細胞診
剥離細胞診(喀痰中に剥がれ落ちた細胞や、尿・腹水・胸水から)
擦過細胞診(病変からこすりとる)
穿刺細胞診(体の深部に針を刺す)


( )・・腫瘍の中には特殊なタンパクやホルモンを産生するものがある


がんの治療は
外科手術(切除が不十分だとまた腫瘍が育つ→局所再発)
放射線治療
化学療法
ホルモン療法

新しいがん治療
免疫療法・・がん細胞にワクチンを投与して治療する
温熱療法・・がんが正常細胞よりも高熱に弱い性格を利用

( )・・分子レベルのターゲットを狙う

( )・・1人ひとり患者に合わせた治療法を選択すること

がん、心、肺炎(2011年までは脳血管)の死亡ランキングのうち
男性は、肺がん、胃がん、大腸がん、肝がん
女性でも同じだが、肝がんと同レベルで乳がん



●老化と死

誕生から(加齢)による身体変化は始まる
個体の恒常性が維持することが困難になることを(老化)

( )・・過剰な酵素が毒性を発生する

( )・・ビタミンA、C、Eなどの過剰に酸素を処理する機能

( )・・細胞が分裂しなくなる、その寿命を決めている

( )・・生体内の恒常性を維持している状態


●諸臓器の変化

血管・循環器は粥状硬化

肺は肺の弾力性の低下、過膨張で、肺気腫に似た(老人肺)


胃では粘膜上皮に腸上皮化生が起こり胃酸や消化酵素を分泌する腺が減少して( )と呼ばれる状態に


女性は骨粗しょう症
関節では関節軟骨の損傷が蓄積されて( )


認知症の原因である( )では、大脳に( )と呼ばれる構造物が多数

高齢者は眼球の水晶体に( )を起こす


●個体の死


◯死の3兆候
( )
( )
( )


( )・・脳全体が不可逆的に機能を喪失した状態

( )・・↑のあと、心臓が拍動し続けて脳の自己溶解(溶けた)した脳

( )・・呼吸はして心臓は拍動しているが、運動や知覚、知能の活動がほとんど欠如した状態が長期に続いていること


健康な生活を営みながら長生きする(健康寿命)を伸ばすことが望まれる

患者が生活する上での満足度や不自由さなどの度合いの多面的評価を( )

( )・・患者への説明と同意

安楽に死に至らしめる医療行為を(安楽死)

患者の苦痛を緩和してQOLの向上を目指した医療を(緩和医療)





↓以下ゼミまとめ


【3章ゼミ】
細胞死の種類、壊死の分類

萎縮と低形成の違い


生体内に沈着する色素の列挙

動脈硬化症の危険因子を列挙

糖尿病とその合併症

(シンクロ)ビリルビンの代謝と黄疸の分類

生体内で多く見られる結石症を列挙


【4章ゼミ】
充血とうっ血の違いとそれぞれの原因について

血栓症と塞栓症の違い

肝硬変のときにみられる側副循環の種類をあげ、その結果生じる病変を

ショックとはなにか、またその原因は

DICとはどのような状態か説明

浮腫とはどのような状態か またその原因は


【5章ゼミ】
一次治療と二次治療の違い

参出性炎と増殖性炎の違い

肉芽腫性炎の特徴と代表的な疾患を

免疫に関与する細胞を列挙しその働きを

サイトカインの特徴について

免疫不全の原因には何があるか

Ⅰ型アレルギーの特徴

自己免疫疾患の特徴をまとめ 代表的な疾患を列挙

一般の臓器移植と骨髄移植との相違


【6章ゼミ】
感染経路にはどのようなものがあるか

宿主の感染防御機構にはどのようなものがあるか

菌交代症についてまとめ

日和見感染症についてまとめ

病原微生物はどのように分類されるか どのような疾病があるか まとめ

薬剤耐性菌についてまとめ

院内感染症についてまとめ

動物由来感染症についてまとめ


【7章ゼミ】
がん腫と肉腫の違い

良性腫瘍と悪性腫瘍の違い

癌遺伝子、癌抑制遺伝子にはどのようなものが

ガン発生の外因として何が

がんが転移をする経路について3つ

小児に多く発生する腫瘍を3つ

がんの主な治療法を

男女それぞれについて死亡率が高いがんを順に3つ











【9章ゼミ】
ファロー四徴症とは

心不全の時にみられる代表的臓器の変化について説明

心筋梗塞の原因はなにか、また診断のために重要な検査所見とは

心臓弁膜症の原因となる疾患は 損傷を受けやすい部位について説明

高血圧症の定義と治療法の要点を

動脈硬化症では血管にどのような変化があるか

動脈硬化症の危険因子として


【10章ゼミ】

貧血はどのような原因で生じるか
悪性貧血の原因はなにか 骨髄にどのような細胞が見られるか

慢性骨髄性白血病にみられる特徴的な染色体異常はなんと呼ばれるか

成人T細胞白血病の原因と成るものは

多発性骨髄腫に見られる血清、尿の異常所見はなんと呼ばれるか

ホジキン病のときに出現する特徴的な細胞はなんと呼ばれるか

【11章ゼミ】

上気道の代表的な腫瘍性疾患 簡単にまとめよ
肺結核の症状、病理所見、診断及び治療について
呼吸器系の日和見感染症についてまとめよ
間質性肺炎とはどのような概念化

閉塞性肺疾患と拘束性肺疾患の相違を説明
肺がんを分類し、それぞれの特徴をまとめよ
アスベストと関連する呼吸器系疾患についてまとめよ


【12章ゼミ】
舌癌の特徴
食道がんの特徴
胃潰瘍の合併症について
早期胃癌の定義
潰瘍性大腸炎とクローン病の主な違いを
ウィルス肝炎にはどのようなものがあるか
肝硬変の合併症について
肝細胞癌の特徴は 簡単に説明
急性膵炎の特徴は


【13章ゼミ】
糸球体腎炎の成因はなにか
腎盂腎炎の成因は
ネフローゼ症候群について述べなさい

腎腫瘍の主なもの その特徴を説明

膀胱腫瘍の特徴は
前立腺肥大症と前立腺がんの相違
乳腺症とはどのような疾患化

ホルモン依存性がんにはどのようなものが

代表的な性感染症にはどのようなものが

子宮頸がんと子宮体がんとの相違

絨毛性ゴナドトロピンの臨床的意義について


【14章ゼミ】
ホルモンとはなにか

ホルモンとホメオスタシスの関係ついて

フィードバック機構を具体的に示して説明

下垂体前葉のおもな疾患について

甲状腺の主な疾患について

副腎皮質の主な疾患について


【15章】
脳の循環障害を原因別に分類して述べよ
くも膜下出血の予後を左右するのは

脳・神経系のウィルス性感染症をあげ 簡単に説明
アルツハイマー秒の病理所見の特徴を
パーキンソンとはどのような病気か

脱髄疾患とはなにか

成人に多い脳腫瘍と小児に多い脳腫瘍をあげよ

神経・筋疾患のうち、自己免疫が関与していると考えられるものについて簡単に説明


【16章】

白内障と緑内障の概念

中耳炎の感染経路はどのようなものが多いか

皮膚の悪性腫瘍を2つあげ 由来する細胞を述べなさい






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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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