母乳育児に関する看護

母乳育児は、児が感染症、疾患にかかるリスクが小さい。母子ともに疾患が減少するので医療費の抑制につながる。

分娩室の産後すぐに児を新生児室へ連れて行くので母子分離が行われてしまう。しかも次は慣れないうちに母親に授乳を求めてしまう。

看護としては授乳におけるポジショニングやラッチオンに留意する。(別紙:授乳参照)

(備考)
●母乳育児成功のための10か条(WHO/UNICEFが発表)
母乳育児についての基本方針を文書にし,関係するすべての保健医療スタッフに周知徹底しましょう
この方針を実践するために必要な技能を,すべての関係する保健医療スタッフにトレーニングしましょう
妊娠した女性すべてに母乳育児の利点とその方法に関する情報を提供しましょう
産後30分以内に母乳育児が開始できるよう,母親を援助しましょう
母親に母乳育児のやり方を教え,母と子が離れることが避けられない場合でも母乳分泌を維持できるような方法を教えましょう
医学的に必要でない限り,新生児には母乳以外の栄養や水分を与えないようにしましょう
母親と赤ちゃんが一緒にいられるように,終日,母子同室を実施しましょう
赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるだけの授乳を勧めましょう
母乳で育てられている赤ちゃんに人工乳首やおしゃぶりを与えないようにしましょう
母乳育児を支援するグループ作りを後援し,産科施設の退院時に母親に紹介しましょう

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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