最安価で高性能な電気ケトル!電気ケトルの歴史

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生まれて初めて電子ケトルを最安価なAmazonで購入しました。

T-fal(ティファール) 電気ケトル ジャスティン プラス サーブル 1.2L KO340172です。

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今まで電気ポットを使っていましたが、とにかく保温に電気代が掛かる(だいたい1年で1万10000円と言われています)ので、必要最小限の機能のある電子ケトルに乗り換えることにしました。

水を入れて、土台に置き、持ち手上部のスイッチを入れます。(電灯が点灯します)

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1分後

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素早くボコボコ沸いて、自動電源OFF機能により、自動で電源オフになりました。
(今回入れた水は1.2リットル中、500ミリリットル程度です。)

基本的にはコードを付けたままでも大丈夫だそうです。

水を抜いてスイッチを入れる空焚きに関しては注意書きがありましたが、それでも一応自動電源OFFの安全面は考慮されているようです。

この中にコップのようなものを入れて、その中に生卵を入れれば、ゆで卵も簡単にできるそうです。

電気ケトルは日本では最近まであまり見受けなかったので、新しいものだとばかり思っていましたが、ヨーロッパでは1892年頃には開発されており、1900年代初頭には実用化されていたようです。

ただやはり当時のものは枠まで時間がかかるのと、ポットのような保温機能に関してはまだ研究段階だったのだと思います。

れからの時代、コストと効率化とスピードを考えて、電気ケトルが便利だなぁと思う次第です。

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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