悩みが起きる仕組み


 誰彼時

 

悩みとは、「思いどおりの自分」「なりたい自分」という理想があるからこそ、現状の「そうなっていない自分」に対して嫌悪したり、

もしくは「そうなろうとしている」のに、他の誰かがそれを邪魔してきたり、社会的や経済的な理由などの環境的な事情も相まって生まれるものです。

 

逆を言えば、悩みがあるということは、「本当は自分はこうなりたいのに」、「あの人や周囲や社会がこうであればいいのに」という「欲」があるという人間らしい証拠でもあります。

 

しかし、この「欲」が大きくなればなるほど、現実との摩擦(まさつ)が生まれ、欲を抑圧するので、それが「苦」というストレスになります。

 

苦(ストレス)が起これば、それが神経症(不安障害)となり、人格障害者(パーソナリティ障害)となり、最終的に精神的だけではなく、物理的に脳という臓器のセロトニンという神経伝達物質を減らすうつ病などの精神病になるのです。

 

 

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記事を書いた人



時田憲一(ときたけんいち)こと時ニール(tokeyneale)です(・ω・)ノ
とある国立大学の教育学部/心理発達科学。心理学者・認定カウンセラー。動機付け理論・自己愛・対人関係が主な研究領域。数理統計データサイエンティスト。
ねこ好き・本好き・禅好き・PC好き。

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